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スノーボードにヘルメットが必要な理由とは?かっこいいヘルメット13選

スノーボードにヘルメットが必要な理由とは?かっこいいヘルメット13選
スノーボードは転倒時のリスクが高いスポーツです。初心者だけでなく、中・上級者もヘルメットを装着することで、新たなテクニックを身につける時にもライディングに集中できます。今回はヘルメットが必要な理由とヘルメットを選ぶポイントを解説します。

スノーボードにヘルメットが必要な3つの理由とは

スノーボード ヘルメット

【初心者】逆エッジによる転倒からの頭部の保護のため

スノーボード初心者に多いのが、ボードと足が固定されていることによりバランスが取れずに転倒してしまう事象です。初心者の転倒で特に危険なのが逆エッジによるものです。

逆エッジは斜面側のエッジが雪に引っかかって起こるのですが、山側に目線がいっている場合の逆エッジは後頭部を強打する可能性が高い危険な転倒です。脳震盪などで運ばれる人もいるので、ヘルメットの装着をおすすめします。

【中・上級者】パークでエアやトリックをするため

スノーボードの醍醐味はエアやトリックです。パークで遊んだり、ライディング中のグラトリなどは、上達したらやってみたいと思いますよね。

しかし、エアやトリックは動きが複雑になる分、バランスを崩して転倒の危険も多くなります。オリンピックに出場しているハーフパイプやスロープスタイルのプロライダー達も転倒から身を守るためにヘルメットをして頭部を保護しています。

プロライダーの着用により、現在では「ヘルメットは上手いからこそ着用する」という流れができつつあります。エアやトリックをマスターするためにはヘルメットの着用が上達の近道です。

【中・上級者】高速ライディングの転倒時のリスク軽減のため

ピステンのかかった雪面での高速カービングは気持ちの良いものですが、ハイスピードでライティングするため転倒時のリスクも高くなります。

ゲレンデでは同じコース内でも雪質がいきなり変わってしまうことは珍しくありません。雪面の状況が変わるとエッジが抜けやすくなったり刺さったりします。

もしエッジが抜けてしまったら大きく体が投げ出されて転倒しますし、エッジが雪面に刺さってしまったらその場で頭からダイブすしてしまうことも。大きな怪我をしないためにもヘルメットの着用は必須です。

 

スノーボード用ヘルメットの種類と失敗しない選び方のコツ!

スノーボード ヘルメット

スノーボードを安全に楽しむために、ヘルメットは欠かせないアイテムだとご理解いただけたと思います。スノーボード用のヘルメットにはどんな種類があるのか、どのように選べばいいのか解説していきます。

スノーボード用ヘルメットはほとんどがフリースタイル用

スノーボード用のヘルメットは大きく分けて2つあります。

ゲレンデでよく見るフリースタイルタイプと、スラロームやボーダークロスなどの大会で着用されているレーシングタイプです。

ほとんどの人はフリースタイル用しか見たことがないかもしれません。レーシングタイプはプロショップでしか販売してないことが多く、量販店などでは販売していないことがほとんどだからです。

通常のスノーボーダーは、フリースタイル用で十分です。種類も多く、おしゃれで手軽なのでこちらをおすすめします。

サイズ選びで失敗しないための選び方のコツ

ネット通販で購入することが多くなった昨今、スノーボードのヘルメットを選ぶ際、サイズに悩む人が多くなりました。そこで失敗しないためのポイントをいくつかご紹介します。

  • 店舗で同じブランドのヘルメットを試着してみる。
  • 頭のサイズを測り、自分の頭の形に合わせてサイズを選ぶ
  • アジャスターが付いているものを選ぶ
  • 大きめを購入してビーニーで調節する

頭の形は、日本人型と欧米人型の2タイプに別れます。ハチが張って絶壁の頭は日本人型です。JAPAN FIT(ASIAN FIT)はそのままのサイズ、USサイズはワンサイズ大きいものがフィットしやすくなります。欧米人型は横幅が狭く縦が長いです。

被ってから調整できるアジャスター付きのモデルだとフィット感もよくなります。また、少し大きめのヘルメットを購入し、大きければニット帽で調節するという方法もあります。

店頭で試着してフィットするヘルメットを選ぶことが一番ですが、試着できない場合の参考にしてみてください。

内側?外側?ヘルメットをかぶる時のゴーグルの付け方

ヘルメットを被る時のゴーグルのつけ方ですが、外側か内側かで分かれます。

一般的には外側にゴーグルを着用することをおすすめします。ヘルメットの外側にゴーグル用のベルトが付いているためズレにくく、フィットしやすいので着用感もよいのではないでしょうか。

一方、ゴーグルを内側に入れる着用法は、ビーニー(ニット帽)を被りゴーグルをして、その上からヘルメットを着用します。このスタイルのメリットはヘルメットの着脱が容易なことと、ゴーグルのベルトが伸びにくいということです。

どちらも一長一短ありますのでスタイルやフィット感に合わせて試してみてください。

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