自宅で運動をしたいけど、なかなか続かない!という方は、まずは環境の整備が必要かもしれません。今回は、自宅で運動することが当たり前になるような、環境づくりについてご紹介します。

自宅で運動環境を整える前に

自宅 運動習慣 運動不足

自宅で運動ができる環境を作る前に、まずは自宅をリラックスできる空間にしましょう。リラックスできる居住空間にするポイントは、たとえばこんなことです。

植物を栽培する

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植物を栽培したことはありますか?

プランターへの水やり、観葉植物への霧吹き、植え替えや剪定など、植物は世話がかかります。しかし、植物の世話をしていると夢中になってしまうという方も多いんです。

部屋の中に緑のある環境を作りだすことで、屋内でも自然を感じられるようになり、癒し効果を得られます。

太陽光を取り入れる

家にいるとついつい太陽に当たることを忘れてしまいがちですが、太陽の光を浴びるのは身体にとってとても大事なことです。

カーテンを閉め切った薄暗い室内でずっと過ごすことは、精神衛生上もよくありません。そんなときは、ベランダやテラスで、お日様にあたりながら軽い運動をしましょう。

また、できる限り起きているときは、外の光が入るようにカーテンや窓を開けることをおすすめします。心身ともにすがすがしく過ごせるように心掛けてみてください。

お気に入りの家具を置く

植物を部屋に置くことにも共通していますが、こだわりのある家具(デザイナーズチェア・ソファなど)を持つことで、自宅が快適な空間になります。

チェアやソファは、デザインだけでなく座り心地などの機能性も重視して選びたいですね。こだわりの家具がひとつあるだけで、自宅にいる時間がぐんと楽しくなりますよ。

 

運動習慣を身につけよう

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快適な居住空間が作れたら、次は運動することを生活のなかに取り入れていきましょう。自宅で続けやすいおすすめの運動を具体的にご紹介します。

適度な運動をルーティンに

適度な運動には、全身のバランスを整えるように考えられたストレッチプログラムである「ラジオ体操」がおすすめです。

身体の各部を伸ばすストレッチを毎日のルーティンにすることによって、充足した気分で過ごせるようになります。

充足した気分というのは、なんら過不足なく毎日暮らせていること、完結していること、ライフサイクルが完成されていることへの安心感からくるものです。

階段の昇り降りでカロリー消費

雨が降ってランニングが行えないとき、筆者は階段の昇り降りをしてトレーニングをしています。5階に住んでいますが、普段の生活でも階段で昇り降りして、エレベーターを使うことはまずありません。

階数にもよりますが、階段の昇り降り運動はかなりの負荷がかかり、ジョギングと同じくらいのカロリーを消費するといわれています。

ただし、階段を走るのは危険ですし近所迷惑にもなるので、ゆっくり静かに昇り降りするようにしましょう。スローペースで階段を昇り降りすることで、筋肉への負荷が高まり、よりトレーニング効果が得られます。

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この記事を書いた人

Greenfield編集部

【自然と学び 遊ぶをつなぐ】
日本のアウトドア・レジャースポーツ産業の発展を促進する事を目的に掲げ記事を配信をするGreenfield編集部。これからアウトドア・レジャースポーツにチャレンジする方、初級者から中級者の方々をサポートいたします。