半永久的ににおわない!「mil-spec ミルスペック」海上自衛隊のために作られた消臭タオル

ダイビング中にサメと遭遇したらどうする!?ダイビングインストラクターが教える危険なサメの見分け方と対処方法

ダイビング中にサメと遭遇したらどうする!?ダイビングインストラクターが教える危険なサメの見分け方と対処方法
   
500種類以上もいるサメは、その9割以上が無害でダイビング中に出会ってもサメのほうから逃げてしまう場合がほとんどです。とはいえ、なかには危険なサメがいることも事実。そんな危険なサメの見分け方と出会ってしまった時の対処法をご紹介します。
   

ダイビング中に危険なサメに出会う確率

ダイビング サメ

 

アメリカのスタンフォード大学の研究チームが公表したデータによれば、スキューバダイバーがサメの攻撃に遭うリスクは1億3,600万回潜って1度きりといわれています。

これは、海水浴客やサーファーよりも遥かに安全なレベルといえるでしょう。

しかし、ダイビング中に危険なサメと出会う可能性がまったく無いわけではありません。

「万が一」ということもあるので、危険なサメの見分け方と危険を回避する方法を知っておくことが大切です。

 

 

 

 

ダイビング時に危険なサメとは?

ダイビング サメ

 

フロリダ自然史博物館の研究者による「国際サメ被害目録」によると、最も事故件数が多かったのがホオジロザメで、イタチザメ、オオメジロザメと続きます。

これらは「3大危険ザメ」と呼ばれるサメたちで、事故件数のうち約25%が死亡事故につながっています。

ついで、オオセ類やシロワニによる事故も確認されており、オオセ類は水底にじっとしていることが多く、気づかずに踏みつけて反撃にあった事例があり、ゆったり泳ぐシロワニはダイバーが簡単に近寄ることができるため触ったことが原因で、これらは死亡に至った例はわずかです。

危険なサメを見分けるには、「活発に動き回るかどうか」がひとつの目安になります。

例外もありますが、遊泳性のサメは魚食性でかつ鋭い歯を持っていることが多く、潜在的に危険なサメといえるでしょう。

水底にじっとしているサメは、自分から人を襲うことはまずありませんが、近づきすぎたり触ったりすると驚いて噛み付くことがあります。

また、攻撃性はなくてもジンベイザメのような超大型種にも要注意が必要で、強い力を持っているため誤って接触するとケガをする可能性があります。

 

 

 







 

ダイビングカテゴリの最新記事