ファミリーキャンプ初心者にも安心!子どもと快適に過ごすキャンプ場の選び方

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ファミリーキャンプ初心者にも安心!子どもと快適に過ごすキャンプ場の選び方

ファミリーキャンプ初心者が快適に過ごせるかどうかは、キャンプ場選びによって決まります。設備が充実していると、子どもに無理をさせず親も負担にならずにキャンプが楽しめます。初心者におすすめのキャンプ場の特徴をまとめたので参考にしてみてください。

初心者にも安心なキャンプ場は?

ファミリーキャンプ キャンプ場

 

初心者でも安心してファミリーキャンプを楽しむには、いくつかポイントがあります。

キャンプ場は全国に何百ケ所もあるので、まずは「エリア」を決めましょう。

初めてのファミリーキャンプで、いきなり長時間のドライブでは疲れてしまうので、家から2時間以内のキャンプ場がおすすめです。

自宅周辺でも、野外でごはんを食べたり、テントで眠ったりするだけで、アウトドアを十分楽しめますよ。

エリアが決まったら、次にキャンプ場を選びます。

ファミリーキャンプは荷物が多くなりがちなので、テントに車を横付けできる「オートキャンプ場」なら、荷物の出し入れが簡単に行えるので安心です。

また、急な悪天候や雨が降ってきたときなどは、車に一次避難することもできます。

一部の古いキャンプ場などはサイトが小さく、大きいテントが張れないところもあるので、「区画の大きさ」は事前に確認してくださいね。

キャンプ場を選ぶ際には、なるべく砂利より「芝サイト」を選ぶように心がけましょう。

砂利は水はけがよく、ベテランのキャンパーには好まれますが、初心者のうちはテント内の設備が整っていないことが多く、寝る時に石のゴロゴロ感が伝わり、眠れないことがあるからです。

子どもが小さい場合は、砂利や石を投げたり口に入れてしまう危険も。

芝なら裸足で遊ばせられますし、転んでも砂利より痛くありませんね。

 

ファミリーキャンプ キャンプ場ファミリーキャンプ キャンプ場
 

 

 

高規格なキャンプ場を選ぼう

ファミリーキャンプ キャンプ場

 

初めてのキャンプで、いきなりキャンプ道具を一式そろえるのは大変です。

お金もかかりますし、善し悪しが分からず失敗することも。

ファミリーキャンプ初心者におすすめしたいのは、施設が充実している「高規格なキャンプ場」です。

キャンプ場のレンタル品を使うこともできるので、レンタルグッズが多かったり、使ってみたいメーカーのものがそろっていたり、という基準もアリです。

温水洗浄便座付きトイレ、温水が出る、ガスコンロがある炊事場など、嬉しい設備がそろったいわゆる「高規格キャンプ場」は、比較的レンタル品や売店の品数も充実しています。

清潔なトイレやバスルームは、子どもや女性にとっては重要なポイントですよね。

今は貸切りで入れる家族風呂のある施設も増えていますよ。

電源サイトであれば、寒い時期はホットカーペット、暑い時期は扇風機なども使えて便利です。

また、親がアウトドア慣れしていないと、キャンプ場で子どもと何をして遊んだらいいかわからないという場合も。

水遊びができたり、アスレチックがあったり、近くに遊び場があるキャンプ場なら、子どもたちも嬉しいに違いありません。

 

ファミリーキャンプ キャンプ場ファミリーキャンプ キャンプ場
 

 

 

少しずつステップアップ

ファミリーキャンプ キャンプ場

 

テントをうまく設営できるか不安、子どもがまだ小さいけど大丈夫かな?など、最初は誰でも自信がないもの。

ファミリーキャンプでは、少しずつ自然との距離を縮めていきましょう。

まずは設備やインフラの整ったコテージ泊などからスタートし、外で遊ぶことに慣れてきたら、常設テントに泊まってみましょう。

テント泊に慣れたら、今度は道具をレンタルして自分でテントの設営にチャレンジ、という流れがおすすめですよ。

初めての設営は分からないことも多いので、キャンプ場のスタッフが常駐していて手伝ってくれるところだと安心です。

テントを張る場所は、管理棟の近くや、トイレが近くて行きやすいサイトを選んでくださいね。

キャンプ道具は、子どもやファミリーにも使いやすいものもたくさん出ているので、目的や用途に合わせて探してみましょう。

初心者でも少しずつステップアップすることで、ファミリーキャンプを楽しむことができますよ。

 

ファミリーキャンプ 道具ファミリーキャンプ キャンプ道具
 

 

 

まとめ

家から近くて、初心者に優しいファミリー向けのキャンプ場を見つけたら、あなたのキャンプは半分以上成功したようなものです。初めのころは、旅行の延長で気軽にコテージに泊まりながら、野外で食べるごはんや外遊びを好きになってもらいましょう。常設テントや自分たちで設営するテントなど、少しずつステップアップしていくことで、キャンプスタイルや道具など、自分たちに合ったものが見つかるはずですよ。

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