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【1足目に選ぶなら?】渓流用ウェーディングシューズの選び方とおすすめモデル6選

【1足目に選ぶなら?】渓流用ウェーディングシューズの選び方とおすすめモデル6選
   
これから渓流釣りを始めたいという人が、まず用意しなくてはならないのがウェーダー。ウェーダーには、ブーツと一体になっているものもありますが、釣り上がるスタイルの渓流釣りでは、ウェーダーの上からウェーディングシューズを履くストッキングタイプがおすすめです。では、ウェーディングシューズはどんなものを選べば良いのでしょう。今回は、初めてウェーディングシューズを購入する方向けに、おすすめのウェーディングシューズをご紹介します。
   

ウェーディングシューズの種類

ウェーディングシューズ
出典 foxfire

 

ウェーディングシューズは、フェルトソールとラジアルソールの2種類に大きく分けられます。

フェルトソールはシューズの底面にフェルトが貼ってあるもので、ラジアルソールはラバーソールとも呼ばれ、ゴム底になっています。

それぞれのメリットとデメリットをかんたんにまとめると以下の通りです。

 

フェルトソール

ウェーディングシューズ
出典 patagonia

 

・メリット

苔などでヌルヌルした川底を歩くときに滑りにくい

濡れた岩や倒木の上もグリップが効く

 

・デメリット

フェルトが水を吸うので重い

陸を歩くときに歩きづらい

ソールの減りが早い

 

ラジアルソール(ラバーソール)

ウェーディングシューズ
出典 patagonia

 

・メリット

水を吸わないので軽い

陸上で歩きやすい

ソールがフェルトに比べ減りにくい

 

・デメリット

川の中はフェルトより滑りやすい

濡れた岩や倒木の上も滑ることがある

 

 

フェルトソールとラジアルソール、どちらを選ぶ?

ウェーディングシューズの種類は、基本的にフィールドに合わせて選びます。

フェルトソールとラジアルソール、どちらを選んだらいいか分からないときは、どんな川で釣りをするのかを考えてください。

 

ウェーディングシューズ

 

釣り場までアプローチするのに林道歩きが長い場合や、源流釣行がメインならラジアルソール、それ以外ならフェルトを選んだ方がいいでしょう。

水の中や水辺の滑りにくさは、圧倒的にフェルトに軍配が上がります。

多少滑っても軽くて動きやすいラジアルソールが好き、という人も増えていますが、初心者が1足目に選ぶのであれば、断然フェルトソールです。

 

※注意!

ニュージーランドでは2008年からフェルトソールが全面禁止になっています。

その理由は、フェルトソールに付着した「有害な藻や水生生物」が他の河川へ拡散することを防ぎ、川の生態系を壊さないようにするためです。

また、2018年から、アメリカワイオミング州のイエローストーン国立公園内の河川もフェルトソールが禁止になりました。

国内だけであれば問題ありませんが、海外に釣りに行く予定がある人は注意してくださいね。

 

 

サイズ選び

ウェーディングシューズ
出典 リトルプレゼンツFB

 

ストッキングタイプのウェーダーを履く前提であれば、いつもの靴のサイズより0.5~1cmほど大きいサイズがおすすめです。

ピッタリすぎると、歩いているうちにつま先が痛くなってしまいます。

できれば実店舗で、ウェーダーやネオプレンソックス、または厚手のソックスを履いたうえで試し履きしましょう。

メーカーやモデルによって、ソールの幅やフィット感も違うので、色々履き比べて自分の足に合ったものを選ぶといいですよ。

 

 

おすすめモデル

ウェーディングシューズを選ぶ基準として重要なのは、次の4点です。

 

・滑らない

・歩きやすい

・デザインが良い

・頑丈

 

この条件をクリアしていて、最初の1足目におすすめの、フェルトソールのウェーディングシューズをご紹介します。

予算や好みに合わせて選んでください。

 

プロックス ウェーディングシューズ  参考価格¥8,618

ウェーディングシューズ

【ほぼP5倍 6/5 終日】 プロックス(PROX) ウェーディングシューズ(フェルト底) M ダークブラウン PX505M

 

とにかく出費を抑えたい方にはこちら。

安定感のあるワイドフェルトソール採用。

無骨で頑丈な作りです。

 

リトルプレゼンツ SH-04 ライトウエイトWDシューズ 参考価格¥11,800

ウェーディングシューズ

 







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