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炭布(チャークロス)を自作してみた!自作キャンプ道具でソロキャンプをもっと楽しむ

炭布(チャークロス)を自作してみた!自作キャンプ道具でソロキャンプをもっと楽しむ
本格的なブッシュクラフトやソロキャンプでの着火に欠かせない炭布(チャークロス)。今回は作り方を独自に研究してあみだしたので、その方法を詳しくご紹介します。ぜひ、炭布(チャークロス)作りの参考にしてください。

炭布(チャークロス)とは?

炭布(チャークロス)作り方

炭布(チャークロス)というのは、木綿素材を炭化させたもので、火打石などの小さい火花でも着火しやすくするための焚火アイテムです。

おもにブッシュクラフトなどで、小さい火種から徐々に火を大きくするときに使用します。

火打石やファイヤースターターなどを使って炭布(チャークロス)の上で火花を散らし、徐々に火を大きくしてゆき、ほぐした麻ひもやススキの穂などに移して焚火の火種にします。

炭布(チャークロス)作りに必要な道具

炭布(チャークロス)作り方

準備するものは、以下の4つと焚火アイテムです。今回はfireboxを使いました。ガスコンロなどでも可能です。

【材料】

  • 空き缶(フタのある密閉できるもの)
  • 木綿(コットン)
  • 金槌

素材は木綿(コットン)であれば、なんでもOKです。着なくなったTシャツやポロシャツ、チノパンなどの木綿素材を使用します。

できるだけ厚手のものを使った方が着火しやすいので、タオルなどもおすすめです。

 

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