アウトドアシーンでも大活躍間違いなし! 永久に臭わない 潜水艦のために開発された消臭糸で作られたタオル【MIL_SPEC ミルスペック】

【保存版】沖縄ダイビングまとめ!西表島のダイビングポイント10選

【保存版】沖縄ダイビングまとめ!西表島のダイビングポイント10選
西表島のダイビング情報をご紹介します。西表島といえばマングローブの林に有名なイリオモテヤマネコ、そして、ダイバーの間ではマンタに会える島として有名な亜熱帯の島です。西表島のダイビングポイントを知りたい方は、ぜひ参考にしてください。
 

西表島のダイビング

西表島 ダイビング

 

西表島は総面積の90%以上が熱帯・亜熱帯のジャングルに覆われ、河口にはマングローブが密生している「東洋のガラパゴス」の異名をとる秘境の島です。

イリオモテヤマネコやカンムリワシ、ハコガメなどの固有種をはじめ、貴重な自然が手つかずのまま残された島だけあって、島を囲むように点在するたくさんのダイビングポイントはまさに大小さまざまな魚が乱舞するフィッシュウォッチ天国です。

山から栄養豊富な水が流れてくるおかげで、美しいサンゴ礁の間に住む魚の赤ちゃんやエビ、カニ、ウミウシなど、自然のままに元気に育つ生物たちを見ることができます。

島周辺のダイビングスポットは最大水深も浅いところが多いので、ゆっくりとリラックスしたダイビングが楽しめます。

ただし、西表島にはもう1つの顔があります。

それは島から南西の沖合約15km、船を40分ほど走らせると見えてくる荒々しい岩山「オガン」こと沖ノ神島です。

海中までもその荒々しい地形は続き、しかも流れが非常に強い上級者向けのダイビングスポットです。

見たこともないような数のイソマグロの大群、バラクーダの群れ、運が良ければジンベイザメやタイガーシャークなどの大物も現れるという、底知れない実力を持っているダイビングスポットです。

繊細さとダイナミックさを兼ね備えたダイビングスポットが西表島なのです。
 
 

西表島のトラベル情報

西表島 ダイビング

 

西表島は沖縄本島に次いで2番目に大きい島ですが、人口はたったの2,000人足らずです。

ジャングルで覆われた西表島のトラベル情報を見てみましょう。

 

西表島への行き方

西表島には空港が無いため、石垣島からの船を利用します。

大原港と上原港の2箇所に到着する便が出ていますが、各ダイビングサービスでは上原港を利用するのが近くて便利です。

石垣港から上原港へは2社の高速船が出ており、いずれも所要時間は約40~45分です。

また、港からは各ダイビングサービスや宿泊先の送迎を利用するのがおすすめです 。

【石垣-西表上原運賃】※安栄観光・八重山観光フェリー共通

  • 大人:片路2,360円/往復4,510円
  • 子供(12歳未満):片路1,180円/往復2,260円

 

西表島のシーズナリティ

つづいて、西表島のシーズナリティを見てみましょう。

  • 3~6月: 春の訪れを告げるのはやはりコブシメの産卵です。また、梅雨明けからは沖ノ神島などのビックポイントにも行けるようになります。
  • 7~9月:イソマグロなどの回遊魚を筆頭に海もベタ凪となり、イルカやクジラも登場します。
  • 10~11月:コンディションが良ければ遠出、ダメなら近場でフィッシュウォッチングというパターンが多くなります。 透明度も良く幼魚なども充実しています。
  • 12~2月:北風が強く吹く時期でもあり、 外洋へは出かけにくくなりますが湾内は充実しています。マンジュウイシモチなどレアな魚をウォッチングするのがおすすめです 。

 

西表島のアフターダイブ

西表島 ダイビング

 

アフターダイブをアクティブに過ごしたいのなら、西表島の大自然を満喫できるエコツアーに参加するのがおすすめです。

カヌーでマングローブの林を抜けるツアーや有名なマリウドの滝などを見に行くツアーなど、たくさんのエコツアーがあります。

また、少し足を伸ばして日本で最南端、最西端にある西表温泉もおすすめです。

ページ: 1 2
   
   

ダイビングカテゴリの最新記事