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おしゃれで機能的なサイクルキャップの選び方とおすすめを伝授!

おしゃれで機能的なサイクルキャップの選び方とおすすめを伝授!
おしゃれなサイクリストなら、1つは持ちたいアイテムの1つであるサイクルキャップ。意外とどんなタイプがあるのか、そしてどんな機能があるのか知らない人も多いもの。ここではサイクルキャップを選ぶポイント2つとおすすめをあげてみました。

サイクルキャップのタイプで選ぶ

サイクルキャップ 選び方

 

サイクルキャップのタイプは、大きく分けると3つのタイプがあります。

定番のつばつきタイプ、つばなしタイプ、バンダナタイプです。

つばつきのサイクルキャップは、つばがある分日差しや風などを防ぐのにぴったりです。

ヘルメットとサングラスをしていても、その間の部分に日が当たって暑いですし、日焼けしてしまいます。

それを防ぎたいならば、サイクルキャップでもつばが大き目のタイプを選ぶと良いですよ。

また夕日など後ろからの日差しがきついときには、サイクルキャップのつばを後ろにしてかぶると防ぐことができます。

また定番タイプということで、1番種類が多いのがこのタイプです。

つばなしタイプは、ヘルメットをかぶっていて頭が汗をかきやすい人や、蒸れてしまいやすい人におすすめです。

頭をすっぽりと覆ってくれるので、汗をしっかりと吸収して、汗が顔や首などに落ちるのを防いでくれます。

またサイクルキャップは、通気性が良い素材でできているので、ヘルメットだけかぶるよりも、蒸れを減らしてくれるので快適にサイクリングを楽しむことができます。

またつばがあるキャップだと、ヘルメットがきつく感じたり、動きが制限されるように感じる人にも、つばなしはおすすめです。

バンダナタイプは、後側が少し長くなっていて首のところで縛ったり、ゴムがついているタイプなどがあります。

首のところが長くなっているので日差しや日焼けから守ってくれます。

後ろ部分の幅は、暑いときは広めに、そして涼しめのときは狭めになど調整がしやすいです。

 

 

素材や防臭加工など機能で選ぶ

サイクルキャップ 選び方

 

素材や機能は、メーカーやキャップの種類によっても異なっていますが、選ぶ時にはどんな素材を使っているか、そして効果があるのかをチェックしましょう。

 

素材

サイクルキャップの素材は、メーカーによってもかなり違いますし、メーカーのオリジナルの素材を使っているところもあります。

ポリエステル…吸汗速乾効果があり、サイクルキャップにもよく使われる

メッシュ…表面に穴がたくさんあいている生地で、通気性に優れています

コットン…吸水性と通気性が高いが、乾きにくいというデメリットも

 

機能

サイクルキャップにはいろいろな機能があります。

吸汗速乾…汗をしっかりと吸い取り、その後はすぐに乾くので、汗による不快感が少ない

防臭・抗菌加工…防臭や抗菌加工されいるものも多く、汗や汚れによる臭いや雑菌の繁殖もを抑えてくれます

高通気性…メッシュなど通気性の良い素材を使うことで、蒸れにくくなっています

UVカット加工…布に紫外線吸収剤をなじませてあり、UVをカットしてくれます

 

 

おすすめキャップ

SHIMANO(シマノ)バンダナ春夏用ウェア

 

シマノといえば、ロードバイクなどに使われる変速ギアや自転車の部品で有名ですが、スポーツウェアやアクセサリーでも定評があります。

バンダナ春夏用ウェアは、首のところで紐を締めて装着する、1番シンプルなタイプです。

吸汗速乾素材であるやポリエステルを素材としていて、ヘルメットをかぶったときの汗をしっかりと吸収してくれます。

首の後ろをしっかりとカバーして、日焼けから守ってくれます。

UPF50+の加工がされているので、しっかりとUVカットしてくれます。

ちなみに、UPFというのは、オーストラリアやニュージーランドで定められたUVカットの基準値で、UPF50はUVカット率95%以上ということですから、夏にぴったりです。

 

シマノ(SHIMANO) バンダナ 春夏用ウェア

SHIMANO BANDANA(シマノ バンダナ) 2019

 

Apis(アピス)サイクルキャップ Gelati Sammontana

アピスはイタリアのキャップ専門のブランドで、その歴史は60年にものぼります。

レーシングチームのデザインのキャップを多く発売していて、イタリアを意識したカラーリングとオシャレなロゴなどが特徴です。

素材はコットン100%を使用していて、吸汗性がしっかりとしていて、コアなファンが多いブランドでもあります。

ジェラーティ・サモンタナは、ジェラーティ・サモンタナレーシングチームのキャップです。

フリーサイズになっていて、落ち着いた黄色にブルーのライン上に黄色のアイスクリームのロゴがプリントされています。

つばの内側にもジェラーティ・サモンタナのロゴがあり、つばを上げて使うのも素敵です。

後ろはストラップではなくゴム仕様になっているので、ストラップでは頭が痛くなると言う人にもおすすめです。

 

APIS(アピス) サイクルキャップ GELATI SAMMONTANA

apis(アピス) CAP GELATI SAMMONTANA (ジェラーティサンモンタナキャップ)[キャップ・バンダナ・スカルキャップ][ウェアアクセサリ]

 

 

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バイクウォッシュ

自転車を清潔に保つ、ボディ全体に使える強力で優しいクリーナー。
低温でも問題なくご利用いただけます。

 

 

 

 

ディグリーザー(脱脂剤)

効率的なチェーンクリーナー。自転車チェーンとギア、シャフトなどのための非常に強力な脱脂剤です。

 

 

 

バイク ルーブ ルブリカント(潤滑油)ウェット

水と汚れに強い耐久性!
オイルに適下することで、悪天候の過酷な条件下に対する耐久性をアップ。自転車チェーンのすべらかな運行を助けます。

 

 

 

 

バイク ルーブ ルブリカント (潤滑油)ドライ

ほこりや乾燥した天候下でのより良いシフティングのために。
自転車チェーンに使うことで、摩擦係数を下げるスプレーです。

 

 

 

 

サイクルキャップは、絶対に必要かというと、そこまでの必需品ではありません。しかし、使ってみると、快適さをしっかりと実感できるアイテムでもあります。サイクリングは、快適に楽しくが基本、ぜひサイクルキャップを使って快適なサイクリングにしてくださいね。
   
   

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