アウトドアシーンにも欠かせない価値観?持続可能な世界を目指すSDGsとは

シーカヤック初心者必見!基本の漕ぎ方(パドリング)を解説

シーカヤック初心者必見!基本の漕ぎ方(パドリング)を解説

シーカヤックを漕ぐ時の注意点

シーカヤック パドリング

 

シーカヤックの感覚に慣れるまで、あまり沖に行きすぎないよう注意しましょう。

沖では、波が高くなり、戻るのにも距離を漕がなければいけません。

最初は、内海や浜際ではじめるのがオススメです。

また波があるときは横転のリスクもあるので、ライフジャケットを必ず着用しましょう。

 

 

カヤックから落ちたら、どうすればいいの?落ちた場合の対処法

シーカヤック パドリング

 

シットオンカヤックは安定性がありますが、少し高い波を受けると転倒することもあります。

カヤックから落ちたら、どう対処すればいいのでしょうか。

まずは慌てずに、カヤックに捕まりましょう。

ライフジャケットで身体は沈まないので、落ち着くことが大切です。

カヤックの先頭に回り、両手でカヤックを掴みます。

腕で引き寄せながら、お腹から滑るようにしてズルっとカヤックの上に滑り乗ります。

身体がカヤックの上に乗ったら、ゆっくりと座り体勢を整えて、シート部分に座り戻ります。

 

 

シーカヤックを楽しむためにチェックすること

シーカヤック パドリング

 

  • 海では、照り返しもあり想像以上に日焼けをします。
    日焼けどめや、長袖・ラッシュガードの着用をしていると安心です。
    サングラスや、あご紐があるハットタイプの帽子もあると良いですね。
  • 海の緊急連絡「118」。”もしも”の時のために覚えておきましょう。
  • 水分や塩分が不足しがちになるので飲み物を忘れずに。
  • 防水バッグ。貴重品や携帯、カメラなどを水から守ります。

 

 

シーカヤックは、初心者の方にもハードルが低く気軽に楽しめるスポーツです。
まずは浅瀬でパドリングの練習して、感覚をつかむことをおすすめします。安全に楽しむためにも、準備運動をしっかり行って漕ぎ出しましょう。
ページ: 1 2
   
   

カヌー・カヤックカテゴリの最新記事