発酵スパークリングティー「_SHIP KOMBUCHA(シップ コンブチャ)」から、冬季限定フレーバー「GINGER GROOVE(ジンジャー グルーヴ)」が数量限定で登場。自社農場で育てた新生姜とスパイスを使い、冬のからだをやさしく整える1本に仕上げました。アウトドア後のリカバリードリンクとしても注目の、自然派コンブチャです。

「GINGER GROOVE(ジンジャー グルーヴ)」冬季限定で発売

「_SHIP KOMBUCHA」12月5日(金)冬季限定フレーバーを発売

株式会社大泉工場(本社:埼玉県川口市、代表取締役:大泉寛太郎)が製造・販売する発酵スパークリングティー「_SHIP KOMBUCHA(シップ コンブチャ)」から、冬季限定の新フレーバー「GINGER GROOVE(ジンジャー グルーヴ)」が登場します。

公式オンラインショップで2025年12月5日(金)から先行販売を開始し、その後、全国のグローサリーストアなどで順次取り扱いがスタートします。

昨年の冬に限定販売され好評だったフレーバーをベースに、今年はレシピを見直し、配合バランスや味わいをさらにブラッシュアップ。冬のアウトドアや日々のセルフケアに寄り添う、パワーアップ版として生まれ変わりました

生姜×スパイスで冬のからだをサポート

「_SHIP KOMBUCHA」12月5日(金)冬季限定フレーバーを発売

「GINGER GROOVE」には、古くから寒い季節のケアに用いられてきた生姜をたっぷり使用。ショウガオールやジンゲロールなど、からだを温めるとされる成分で知られる生姜に、シナモン、クローブ、鷹の爪を独自バランスでブレンドしています。

収穫したばかりの新生姜は、皮ごとコールドプレスマシンで搾汁。新生姜ならではのフレッシュな辛味と爽やかな香りを最大限に引き出しました。ライムのすっきりとした酸味に、シナモンとクローブがもたらすほのかな甘さと温かみのある香りが重なり、複雑で飲みごたえのある奥深い味わいに仕上がっています。

冬のランやスノーハイク、外遊びのあとに一息つきたいときや、ノンアルで“ちょっと一杯”楽しみたいときにもぴったりの1本です。

商品概要

商品名:GINGER GROOVE(ジンジャー グルーヴ)
発売日:2025年12月5日(金)
内容量:300ml
保存方法:冷蔵
賞味期間:製造から180日
価格:オープン価格
販売先:公式オンラインショップほか
(飲食店・グローサリーストアでの取り扱いは12月12日(金)より順次スタート)
※数量限定につき、予定数に達し次第販売終了。

「_SHIP KOMBUCHA」とは

「_SHIP KOMBUCHA」12月5日(金)冬季限定フレーバーを発売

コンブチャは、お茶に糖類を加え、酢酸菌と酵母からなる“SCOBY(スコビー)”を用いて発酵させた植物由来の微炭酸飲料です。発酵食品同様、腸内環境を整えることから、免疫サポートやエイジングケアへの期待も高く、ヘルシー志向の人たちに支持されています。

「_SHIP KOMBUCHA」は、果汁・香料・保存料を加えず、自然栽培などのナチュラルな原材料だけで醸造するオーガニックコンブチャブランド。2023年にはコンブチャとして日本初の有機JAS認証を取得し、世界大会でも4フレーバーすべてが受賞するなど、品質と味わいの両面で評価されています。

日本でも数少ない“非加熱製法”のコンブチャ専用ブルワリーで、お茶の抽出から発酵、ボトリングまでを職人の手で丁寧に実施。白ぶどうや洋梨を思わせるフルーティな酸味と、発酵由来のうまみが特徴で、アルコールフリーながら“ご褒美ドリンク”として楽しめる1本です。

サステナブルな循環から生まれた“Farm to Bottle”の特別な一杯

「_SHIP KOMBUCHA」12月5日(金)冬季限定フレーバーを発売

大泉工場は「地球を笑顔で満たし、素敵な環境を創造する」をパーパスに掲げ、人と自然が共生する持続可能な社会を目指した取り組みを続けています

「_SHIP KOMBUCHA」の製造過程で出る有機茶葉などの残渣はコンポスト化し、自社農場などで再利用。ボイラーから出る蒸気を冷却して水資源として活用したり、排水は中和槽を通して自動的にクリーンな水になるよう処理するなど、循環型を意識した環境配慮型のものづくりを実践しています。

新商品「GINGER GROOVE」は、こうしたサーキュラーエコノミーの発想から生まれた一本。原料の生姜は自社農場で無農薬栽培され、「_SHIP KOMBUCHA」製造時の茶葉や原料をコンポストとして活かす循環型の農法で育てられています。

種まきから収穫まで、社員やボランティアの手で丁寧に行われた“Farm to Bottle”のストーリーを持つドリンクだからこそ、数量限定での販売。大量生産・大量消費・大量廃棄を前提としない、サステナブルな一杯としても注目したい商品です。

「冬でも水分補給」に冷たいドリンクという新習慣

「_SHIP KOMBUCHA」12月5日(金)冬季限定フレーバーを発売

冬は外の空気が乾燥しているうえ、室内では暖房の使用によりさらに湿度が低下しがちです。私たちのからだからは、呼吸や皮膚を通じて知らないうちに水分が失われており、夏ほど喉の渇きを感じないにもかかわらず、水分不足の「かくれ脱水」に陥りやすい季節でもあります。

その一方で、「冷たい飲み物はからだを冷やす」というイメージから、冬に冷たいドリンクを避ける人も多いはず。

「GINGER GROOVE」は、新生姜とスパイスの組み合わせによる“温かみのあるフレーバー”が特徴。冬でもおいしく飲める冷たい発酵ドリンクとして、水分補給の新しい選択肢になってくれそうです。

ウィンターアクティビティの合間や、トレーニング後のリカバリードリンクとして、「冷たい×発酵×ジンジャー」で、からだの内側から整える習慣を取り入れてみてはいかがでしょうか。

株式会社大泉工場について

株式会社大泉工場は、「地球を笑顔で満たし、素敵な環境を創造する」というビジョンのもと、ウェルネスと環境配慮を軸に多様な事業を展開しています。発酵スパークリングティー「_SHIP KOMBUCHA」の製造・販売をはじめ、プラントベースカフェの運営、ファーマーズマーケットやイベント企画、コールドプレスジュースマシンやポップコーンマシンの販売など、人と地球にやさしいライフスタイルを提案しています。

会社概要

会社名:株式会社大泉工場
代表者:代表取締役 大泉寛太郎
本社所在地:埼玉県川口市領家5-4-1
設立:1938年3月(1917年3月創業)
資本金:20,000,000円
URL:https://www.oks-j.com/
お問い合わせ:https://www.oks-j.com/contact

事業内容(一部)
_SHIP KOMBUCHA(コンブチャの製造・販売)/ 1110 CAFE/BAKERY / BROOKS GREENLIT CAFE / CAMPUS(スペースレンタル・OKS CAMPUS MARKET等)/ Goodnature(コールドプレスジュースマシン販売・修理)/ FUTURE FUN FOOD(ポップコーンマシン販売・修理)/ Food Products 事業/不動産管理 ほか

自社農場の新生姜とスパイスを使った「GINGER GROOVE」は、冬のからだをやさしく整える発酵スパークリングティー。環境に配慮した“Farm to Bottle”の循環型ものづくりも魅力です。冬のアウトドアシーンや日常のリカバリータイムに、数量限定の特別な一杯を取り入れてみてはいかがでしょうか。

Greenfieldニュース編集部

ライター

Greenfieldニュース編集部

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