スキー・スノーボードでのケガ対策にプロテクターを使おう

スキー・スノーボード ケガ

どんなに注意していても、スキー・スノーボードで完全にケガをさけるのは困難です。

そこで、万が一に備えて、準備しておきたいアイテムがプロテクターです。プロテクターは、体の部位ごとに、適した素材や形で保護してくれます。ダメージを軽減してくれるおすすめのアイテムを3つまとめました。

頭部を守るヘルメット

ヘルメットは頭部を衝撃から守ってくれるアイテム。頭部は、保護すべき大切な部分です。ゲレンデで装着している人も増えていますね。

また、ヘルメットは防風性・防寒性に優れています。リフトに乗っているときに、寒さを感じやすい人にもおすすめ。転倒時に頭の雪を払いやすいのもヘルメットを使うメリットです。

ポンタペス スノーボード ヘルメット
ポンタペス スノーボード ヘルメット

尻もち対策のヒッププロテクター

スノーボーダーに人気のプロテクターです。とくに、スノーボードを始めたての人は、お尻をつく転倒をしてしまいがち。お尻を重点的に保護するプロテクターがあれば、痛みを軽減できます。スキーヤーも、アイスバーンやジブアイテムで重宝します。

また、ヒッププロテクターは寒さ対策もできるすぐれもの。スノーボードは雪上に座る機会が多いので、冷えを感じやすい特徴があります。寒がりな人はぜひ、一度検討してみてはいかがでしょうか。

ノースピーク ヒッププロテクター ロング
ノースピーク ヒッププロテクター ロング

上半身を守るボディプロテクター

上半身をケガから守るなら、ボディプロテクターがおすすめです。背中や肋骨などをガードし、打ち身や骨折などから守ってくれます。

中級者〜上級者にもイチオシの商品です。キッカーやハーフパイプなどでトリックに挑戦したい人、カービングターンでスピードにチャレンジしたい人は、装着することでリラックスしてトライできるでしょう。

ノースコースト ボディプロテクター
ノースコースト ボディプロテクター

今回は、スキー・スノーボードを思いきり楽しみたい人に向けて、ケガ対策をご紹介しました。体調を整えておく、準備運動をする、無理をしないなど、いずれも簡単に実践できる対策です。スキー場にお出かけの際は、ぜひ試してみてください。また、万が一に備え、ダメージを軽減するためのプロテクターをそろえておくとベストですね。ケガのないよう安全対策をしっかりして、スキー・スノーボードを満喫しましょう!

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Greenfield編集部

【自然と学び 遊ぶをつなぐ】
日本のアウトドア・レジャースポーツ産業の発展を促進する事を目的に掲げ記事を配信をするGreenfield編集部。これからアウトドア・レジャースポーツにチャレンジする方、初級者から中級者の方々をサポートいたします。