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【2022年版】電動キックボードの特徴とおすすめをご紹介

【2022年版】電動キックボードの特徴とおすすめをご紹介
都市部を中心にレンタルサービスも始まり、新たな移動ツールとして注目されている電動キックボード。法改正により、条件により免許不要で公道走行が可能となります。今回は最新の電動キックボードの特徴、おすすめの電動キックボードを紹介します。

電動キックボードとは

電動キックボード

電動キックボードは、バッテリーとモーターを搭載し、スマートに移動ができる電動モビリティです。ここでは、電動キックボードをスペック別に紹介します。

速度

現在売られている電動キックボードの速度は最大で約40km/hほど。通常の電動アシスト自転車の平均速度は12km/h〜15km/hといわれているので、コンパクトながらパワフルな走行が魅力です。

タイヤ

種類によりタイヤの大きさもさまざまですが、タイヤが大きい方が段差などの障害物の影響を受けにくいといわれています。一般的にタイヤは145mm以上の大きさのものが乗りやすいとされています。

タイヤのタイプには、空気が入ったエアタイヤと固いゴムタイプがあります。エアタイヤは衝撃吸収に優れているのでスムーズな走行が可能ですが、固いゴムタイヤは加速しやすいのが特徴です。

ブレーキ

電動キックボードのブレーキは、自転車のように手で操作するハンドブレーキと足で操作するフットブレーキがあります。初めて電動キックボードを使用するような場合は、ハンドブレーキタイプが比較的使いやすいといわれています。

重さ

電動キックボードの重さはさまざまで、コンパクトに折りたためる3kgほどのものから、30kgを超えるものまであります。この違いはバッテリーによるもの。バッテリーが大きいほど走行距離は長くなりますが、重量も上がります。

バッテリーと航続距離

バッテリーの容量によって航続距離も変わります。短い距離で10km前後のものから、90km走行が可能なものまでさまざまです。先ほど紹介したようにバッテリー容量が大きいほど重量や価格も大きくなります。

充電時間も長くなりますが急速充電できるタイプもあるので、購入の際には充電時間も確認しておきましょう。

 

電動キックボードは法改正でどうなる?

電動キックボード

2022年3月に電動キックボードについての法改正案が閣議決定されました。現在、電動キックボードが公道を走る場合は免許が必要となり原付バイクと同等のルールです。法改正後は「特定小型原付自転車」に認定され、ルールが変更される予定です。

  • 最高速度20km/h以下
  • サイズは普通自転車相当の大きさ(長さ190cm×幅60cm)
  • 免許不要だが16歳未満の運転は禁止
  • 基本的に走行場所は車道や自動車レーン(速度6km/hまでは自転車走行可能な歩道も走行可)
  • ヘルメット着用は努力義務 

改正後は自転車のルールに近いものになるようですが、施行まではまだ時間がありますので、細かいルール改正などのチェックは引き続き行う必要があります。

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