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キャンプで魚料理を簡単にできるコツ&おいしいレシピ

キャンプで魚料理を簡単にできるコツ&おいしいレシピ
キャンプのお料理と言えばお肉と思われがちですが、実は魚料理もキャンプにおすすめです。魚を厳選し下準備をしておくことで、キャンプ料理のバリエーションが広がりますよ!今回はおいしく簡単に作るコツとレシピをご紹介しましょう。

キャンプ料理にはどんな魚が向いている?

キャンプ 魚料理キャンプで使用する魚は、なるべく簡単に調理しやすいものを選びましょう。

例えば、鮭・さば・タラ・ほっけ・サンマ・などは型崩れが少なく、皮もいただけます。なかでも鮭やタラは骨が大きく取りやすいのでおすすめです。

身が崩れやすい魚は鍋料理にしたり、動かないようにホイル焼きでじっくり熱を通したり、串を刺して焚き火であぶったりと調理方法を工夫しましょう。

 

キャンプ料理で魚を取り扱う時の注意点

キャンプ 魚料理

魚は内臓がある生の状態で持ち運ぶと、傷みやすくなります。

キャンプで使用する際は、事前に自宅で下処理をしたり、購入するお店で内臓や頭・尻尾を取ってもらい切り身にしておきます。切り身でパック販売しているものでも良いです。

生の魚は傷むのが早いので冷凍して持ち運ぶのがおすすめ。冷凍ができない場合でも、お店で購入したらクーラーバッグに入れ、氷や蓄冷時で保冷しながら持ち運ぶようにすると安心です。

また、小さなお子さんも一緒に食事をする場合は、大きな骨は事前に抜いておくと良いでしょう。難しければ、食事の際は取ってあげたり、気を付けて見守ってあげたりと、骨にじゅうぶん注意してあげましょう。

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