ウィズコロナの状況下、なかなか外で走れずにいるというかたは多いはず。今回は、天候を気にせずに走りたいかたへ、レンタルができるランニングマシンを紹介していきます。部屋での運動をお考えのかたはぜひ参考にしてください。

ランニングマシンはレンタルするのがおすすめ

ランニングマシン レンタル

ランニングマシンは購入するのではなく、レンタルするのがおすすめ。項目別におすすめな点をご紹介します。

レンタルがおすすめな点①安く上級機種が利用できる

ランニングマシンの上位機種を購入するにはかなりの費用がかかります。しかし、レンタルであれば、毎月の利用料金だけで利用することができます。また、ランニングマシンといってもさまざまな機種があります。

上位機種のランニングマシンは、しっかりとした衝撃吸収性能を備えているため、室内でランニングをしても騒音がさほど気になりません。とくにマンションにお住いのかたにおすすめです。

それに対して安価な下位機種の場合は、ガラガラとした大きな音がしたり、着地するときの衝撃が床に伝わって周囲に迷惑をかけるおそれがあります。

レンタルがおすすめな点②自分にあった機種を選ぶことができる

ランニングマシンには、大きくわけて自走式と電動式のふたつがあり、さらにそのなかにも傾斜角度の調節機能やスピード調節機能のついたものなどさまざまな機種があります。

レンタルでしたら、さまざまなマシンのなかから自分にあった機種を選ぶことができます。

レンタルがおすすめな点③集中したトレーニングができる

ウィズコロナの今だけ期間限定でランニングマシンを使用したい。またはマラソンに出場する予定があるので、期間限定でランニングマシンを使って集中的にトレーニングしたいというかたには、レンタルがおすすめです。

あらかじめ借りる期間を限定することで集中的にトレーニングができ、モチベーションアップにもつながります。

レンタルがおすすめな点④使わなくなったら返却できる

部屋で運動をしようと思ってランニングマシンを購入したけれど、使わなくなって粗大ごみになっているというケースはよくあること。

レンタルランニングマシンでしたら返却できるので、部屋の片隅で邪魔者あつかいされることもなくなります。

 

レンタルランニングマシンにはどんな種類がある?相場は?

ランニングマシン レンタル

ランニングマシンにはおもに、自走式と電動式の2種類があります。それぞれの特徴や価格相場について説明します。

自走式

 

特徴 自走式ランニングマシンはマシンの上で走ることによってベルトを動かす仕組みです。モーターを搭載していないため、構造がシンプルで軽いというメリットがあります。ただし、マシンが軽いぶん騒音が大きいというデメリットも。
価格 購入価格:1万円以内〜2万円台まで。
レンタル料金:月額2千円〜5千円程度。
電動式 特徴 電動式ランニングマシンはベルトをモーターで回転させて走る仕組みです。スピードを調節する機能がついています。重量がありしっかりとした構造をしているため、振動や騒音が少ないという特徴があります。
価格 購入価格:3万円〜15万円。
レンタル料金:月額7千円〜3万円程度。

固定ページ: 1 2

この記事を書いた人

Greenfield編集部

【自然と学び 遊ぶをつなぐ】
日本のアウトドア・レジャースポーツ産業の発展を促進する事を目的に掲げ記事を配信をするGreenfield編集部。これからアウトドア・レジャースポーツにチャレンジする方、初級者から中級者の方々をサポートいたします。