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手持ちの3シーズンシュラフで冬キャンプを乗り切るための+αアイテム10選

手持ちの3シーズンシュラフで冬キャンプを乗り切るための+αアイテム10選
   
冬キャンプは冬用のシュラフを用意しないと寒くて眠れません。しかし、冬用シュラフはなかなか高価なので、ちょっと手が出ないという方も多いでしょう。そんな、「3シーズンシュラフしか持ってないけど、どうにかコレで冬キャンプできないかな?」という方におすすめの+αアイテムを10点ご紹介します。
   

シュラフカバー

シュラフカバーの役割は、結露からシュラフを守ること。

冬のキャンプはテントの内部がびしょ濡れになるほど結露することがあります。

3シーズンシュラフ
出典ISUKA

 

ダウンは濡れると保温性を維持できなくなってしまうので、防水のシュラフ以外はシュラフカバーは必須と言えます。

化繊のシュラフの場合は濡れても保温性をある程度維持してくれますが、シュラフカバーは熱を閉じ込めてくれる役割もあるので、併用することで保温性をさらに上げてくれますよ。

シュラフカバーは高いので、エマージェンシーシートで代用している人もいます。

しかし、シュラフカバーは透湿性があるので汗などの水蒸気を外に逃がしてくれるのですが、エマージェンシーシートはそれがないため、シュラフとシートの間で結露してしまうことがあり、逆効果になってしまうことも。

どうせ買うなら透湿性のあるものを買いましょう。

 

 

 

 

インナーシーツ

シュラフの中に入れて使うシーツは、サラッとした肌触りの薄手のものから、中綿入りの保温タイプまで様々あります。

3シーズンシュラフ
出典 mont-bell

 

インナーシーツのみを夏用のシュラフとして使うこともできるので、持っていても損はしません。

ということは、夏用のシュラフをすでに持っているのなら、それを重ねてもいいわけですね。

ただしその際は、重ねた時にダウンがギュウギュウに潰れてしまわないようにすることがポイント。

ダウンは潰れてしまうと保温性を発揮できません。

インナーシーツの場合はその辺りが計算されていますが、手持ちのシュラフを重ねる場合は外側を大きいものにするなど工夫してください。

 

 

 







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