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生き物が住みやすい環境づくり「ビオトープアドバイザー」の資格とは?

生き物が住みやすい環境づくり「ビオトープアドバイザー」の資格とは?
突然ですが、皆さんが通っていた小学校は、小魚が泳ぐ水辺、虫や鳥たちが憩う草むらなどビオトープはありましたか?
最近は再び、教育的有効性があるとしてビオトープに注目が集まっているそうです。
今回はビオトープアドバイザーという資格をご紹介します。

ビオトープアドバイザーとは?

ビオトープアドバイザー 資格

 

まず、ビオトープとはいったいどのようなことなのか説明してから、ビオトープアドバイザーについて紹介していきます。

 


 

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そもそもビオトープとは何なのか

ビオトープという言葉は、ドイツで生まれた概念で、生物が生きる場所という意味を持ちます。

ドイツ連邦自然保護局では、ビオトープの定義について「有機的な結びつきを持つ生物が集まる社会・生息環境」としています。

英語にするとバイオトープ(biotope)となり、語源はギリシャ語のbio(命)とtopos(場所)を組み合わせた言葉で、生物にとって住みやすい環境に変えていくという意味があります。

土木工学的な見地からは、生物の多様性を考えた、住宅地や道路、河川、公園などの整備を目指すときに、ビオトープの概念がしばしば用いられます。

また、小魚や水草などが生息する水辺や、草むらや森を人工的に造り上げて食物連鎖を完結させた小規模公園のことをビオトープと呼ぶこともあります。

 

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