12月は「HotChillys ホットチリーズ 」 コンバーチブル バラクラバ / Greenfield「公式LINEお友達登録」で アウトドアスポーツアイテムを毎月プレゼント!

今年こそSUPに挑戦!SUPの楽しみ方6つのスタイル

今年こそSUPに挑戦!SUPの楽しみ方6つのスタイル
   
誰でも手軽に始められるウォータースポーツSUP。SUPの魅力は、初心者からでも水面で遊べるところ。用途や目的別にボードを選ぶことで、さまざまなスタイルを体験できます。ここでは、話題となっている6種類のSUPスタイルをご紹介します。
   

SUPでピクニック〜クルージング〜

 

SUPビギナーにおすすめのスタイルが、幅が広く長めの安定感あるボードを使用して、海、湖などに漕ぎ出すクルージング。

歩いては行けない無人島や沖に浮かぶサンドバー、湖の中心にある神社や陸からはアプローチできないビーチで自然観察など、SUPならどんなところへも行くことができます。

また、透明度の高い海や湖なら、ボードの上から水面下に泳ぐ魚を観察したり、海底に揺らめくサンゴを鑑賞するなど、今までに見たことのない水中の世界を体験できます。

お天気が良ければ、海底や湖底にボードと自分の影が映し出され、まるで宇宙遊泳しているかのような浮遊感を味わえます。

防水のデイパックにドリンクとスナックを入れて、沖に向かってクルージングすれば冒険家気分を堪能できます。

 

 

ヨガで体幹アップも夢じゃない〜SUPヨガ〜

SUP 楽しみ方

 

話題のSUPヨガは、SUPヨガ専用の大きく浮力のあるボードを使って行われるため、SUP初心者でも楽しめるアクティビティです。

室内で行うヨガとは違い、開放感たっぷりの海上で行うヨガは心身ともにリラックスできます。

また、不安定なボードの上では、通常のヨガに比べ体幹や筋力アップも期待できると、ダイエットやヘルスケアに敏感な人たちからも注目されているのです。

ヨガインストラクターによるSUPヨガスクールも各地で開催されているので、ぜひチェックしてみてください。

 

 

魚釣りビギナーにもおすすめ〜SUPフィッシング〜

 

SUPフィッシングは、太公望のみならず、釣り体験のない子供や女性でも気軽に釣りを楽しめることから、キャンプ&SUPフィッシングが最新のアウトドアスタイルとして話題となっています。

SUPフィッシングの魅力は、釣り船やボートでは行かれなかったポイントへも、小回りのきくSUPならアプローチできるところ。

沖の岩場や誰もいない穴場を目指してSUPで漕ぎ出し、釣り糸をたらせば思わぬ大物を釣り上げられる可能性も。

最近では、SUPフィッシング向きのクーラーボックス搭載可能なビッグボードもSUPブランドから発売され、ますますSUPフィッシングに注目が集まっています。

人気となっているSUPフィッシングですが、定置網や漁船の操業地域など釣りが禁止されている場所には立ち入らないように注意しましょう。

 

 

愛犬と一緒にクルージング〜DOG SUP〜

 

愛犬家の間でブームとなりつつあるのが、愛犬と一緒にタンデムでSUPを楽しむDOG SUPです。

犬も一緒に乗れる大きなボードを使用すれば、海や湖に愛犬と一緒に漕ぎ出すことができるのが人気の秘密です。

SUPはカヌーやカヤックに比べ乗り降りが楽で、また小回りがきくため、犬と一緒にタンデムクルージングするのにぴったりのアクティビティ。

穏やかな海や湖なら、犬が落水することもなくのんびりクルージングして、大自然を共有できることも楽しみの1つですね。

愛犬と一緒に楽しめる数少ないアクティビティとして人気急上昇中ですが、モラルやマナーをしっかり守って楽しむことが必須です。

 

 

サーフィンビギナーでもトライできる〜SUPサーフィン〜

 

大きなボードに慣れてきたら、SUPサーフィン用のボードでサーフィンを楽しむこともSUPの醍醐味です。

SUPの起源は、ハワイのビーチボーイがサーフボードに立って乗るためにパドルを使用したこととされています。

サーフボードに立ち、パドルで漕ぎながらスイスイと進む姿は、ボードに腹ばいになって波のあるところまで手で漕いで行くパドリングが当たり前だったサーファー達にとって、衝撃の光景だったのです。

瞬く間に、全世界のサーファーに広がったSUPサーフィン。

現在では、サーフィン用のSUPボードやパドルが開発され、全世界で130万人を超えるSUPサーフィン人口がいると言われるほど、人気のウォータースポーツとなっています。

SUPサーフィンの魅力は、サーフィン初心者でも比較的すぐに波に乗ることができるというところ。

サーフィンと聞くとハードルが高そうに感じますが、SUPサーフィンは通常のサーフィンに比べ浮力がある大きなボードから始めることができます。

また、パドルを使用することで楽に沖に出られる上、サーフィン初心者でも比較的すぐに波に乗ることも可能。

筋力や体力に自信のない人でも、サーフィンにトライすることができますよ。

SUPサーフィンは幅広いコンディションで楽しむことができるので、ぜひ憧れのサーフィンにチャレンジしてみてください。

 

 

腕試しとして参加できる〜SUPレース〜

 

SUPに乗れるようになったら、ぜひ挑戦したいのがSUPレースです。

SUPマラソンと呼ばれることもあるSUPレースは、設定されたコースを回り、速さを競う形式のものが主流となっています。

設定される距離は、ビギナーからでも参加できる1.5kmから3km、6km、上級者向けの18kmまでとさまざまです。

初めのうちは、短距離のレースに参加してレースの雰囲気やテクニックを学び、上達するにつれ距離を伸ばしていくことがおすすめ。

「人と競うことが嫌い」と思っていても、フィニッシュしたときの達成感はレースならではのもの。

また、SUPのレースは自分との戦いである一面が大きく、自己成長へとつながることもメリットです。

さらに、レースに参加すると全国各地の新たなSUP仲間が増えることも楽しみの1つです。

SUPレースは、距離で時間を競うスタイルのものが主流ですが、チーム対抗レース、犬と一緒に参加するDOG SUPレース、仮装してレースに参加する仮装レースなどさまざまなスタイルがあります。

全国各地で開催されているので、好みのスタイルのレースを探して参加してみることも、SUPの楽しみ方です。

 

 

まとめ

SUPはシンプルな道具を使用しますが、奥が深いスポーツです。今回ご紹介した以外にも、SUPはコンディション、フィールドごとに楽しみ方があります。さらに、上達すれば遊び方は無限に広がります。まずは、体験スクールなどに参加してSUPに触れてみてください。

サーフィンカテゴリの最新記事