キャンプでの熱中症、油断しないで!キャンプの暑さ・熱中症対策グッズを駆使して乗り切ろう!

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キャンプでの熱中症、油断しないで!キャンプの暑さ・熱中症対策グッズを駆使して乗り切ろう!

キャンプのハイシーズンが到来しましたね。夏のキャンプで注意しなければならないのが、熱中症です。子どもと一緒に行くときなどは、特に気を使わなければなりません。そこで今回は、キャンプを涼しくするアイテムや、熱中症を予防するグッズをご紹介します。さっそく取り入れて、夏キャンプを快適に過ごしてください♪

サイトを涼しくするアイテム

タープ

夏キャンプでは、林間サイトなど、なるべく日陰のある場所にテントを張るのが定石です。

日陰のないキャンプ場の場合は、タープで日陰を作りましょう。

タープは、暑さ・熱中症対策に一番欠かせないアイテムと言っても過言ではありません。

 

 

タープの形には、レクタタープやヘキサタープなど、1枚の布を張るタイプのものと、自立型で側面がメッシュになっているスクリーンタープがあります。

 

 

前者の方が風の通りが良く涼しく感じるのですが、スクリーンタープはメッシュなので虫の侵入を防いでくれたり、テントでは暑くて眠れないというときにタープの中で寝ることもできます。

 

扇風機やサーキュレーター

電源サイトであれば、お家で使っている扇風機やサーキュレーターを持って行くといいと思います。

また、電源がなくても使える、電池式のポータブル扇風機もおすすめです。

コンパクトに持ち運びでき、コードレスなので置く場所も選びません。

タープやテントの中以外にも、河原や海辺などの遊び場に持っていくこともできます。

 

 

こちらの扇風機はUSBで充電できるタイプ。

デザインもシンプルで、日常でも重宝しそうです。

 

 

寝床を涼しくするアイテム

出典 DOD

コットやエアベッド

夏キャンプのみんな悩み、それは「暑くて寝られない」ということ。

そんな夜の暑さ対策には、コットがおすすめです。

 

 

地熱の影響をカットするだけでなく、背中の通気性が良いので涼しく眠れます。

また、空気の層で断熱してくれるエアベッドもおすすめ。

 

 

フカフカで寝心地も◎です。

 

こんなひんやり触感のベッドパッドがあれば、完璧ですね。

それでもまだ暑い!というときには、最終兵器(!?)のCOOLウォーターパッドはいかがでしょうか。

 

 

寝返りを打つたびに中の水が循環するので、ずっと冷たさをキープしてくれます。

 

 

体を涼しくするアイテム

出典 DOD

クールタオル

体温を効率的に下げるためには、脇の下や脚の付け根、首の後ろなど、太い血管が通っている場所を冷やすのがいいそう。

 

 

Amazonでベストセラーのクールコアタオルは、水に濡らして振るだけでヒンヤリ感が長続きする吸水性も抜群のタオルです。

首に巻くと冷たくて気持ちいいですよ。

アクティビティにはもちろん、スポーツ観戦や庭作業など、様々なシーンで大活躍します。

首元の日焼けも防げて一石二鳥です。

 

 

こちらのスカーフもおすすめです。

シート状高分子ポリマーを使用していて、水に濡らすとポリマーが膨らみ冷たさをキープしてくれます。

細めのデザインでオシャレなので、ファッションの邪魔をしません。

 

冷却剤

叩くと一瞬で冷たくなる冷却剤は、氷が貴重なキャンプにはお役立ちアイテム。

 

 

体を動かした後にクールダウンさせたり、寝るときに足元を冷やしたりと大活躍します。

暑さでクラクラして、「熱中症かも!?」と思ったら、無理をせずに横になり、ヒヤロンを首や脇の下にはさんで休みましょう。

かなり体が楽になります。

 

ひんやりスプレー

最近は冷たくなるスプレーもたくさん発売されていますね。

おすすめはこちらの「ときわ商会 ひんやりシャツシャワー 500ml」。

 

 

衣類の上からスプレーできるので、効果が弱くなってきても手軽に塗り直すことができます。

脇の下や背中など、汗をかきやすいところにスプレーしておくとヒンヤリして涼しいです。

しかも、衣類に付いた汗の匂いを95%カットしてくれる消臭効果付き。

 

水鉄砲

夏のキャンプ場での遊びは、水鉄砲が欠かせません。

 

 

遊んでいる子どもも涼しいですし、その周りも打ち水効果で若干涼しくなります(笑)

水遊びができる海辺や河原、湖畔などのキャンプサイトを選ぶのも、夏キャンプにはおすすめです。

 

 

熱中症予防アイテム

塩麦茶

熱中症にならないためには、こまめな水分補給が重要というのはみなさんご存知ですよね。

でも、ただの「水」と「麦茶」では、体温の下がり方に歴然の差があるって知っていましたか?

伊藤園の行った研究では、次のような結果が出ています。

 

今回行った研究では、「ミネラル入り麦茶」と「ミネラルウォーター」を飲用した健常な男性4人を対象に実施した。それぞれ飲用前と飲用30分後の体温変化を赤外線熱画像カメラで測定したところ、「ミネラル入り麦茶」を飲んだ被験者の腹部・胸部の体温は1.7℃下がった。

 

逆に、ミネラルウォーターを飲んだ男性は、血流が促進され体温が0.6℃上昇したそう。

また、麦茶に少し塩を加えると、汗をかくことで失われたミネラルを更に補給できるのでおすすめです。

「塩麦茶」という商品も販売されています。

 

こちらのようなタブレットや塩飴なども効果的です。

 

 

 

まとめ

クーラーに頼れない野外では、知恵を絞ってなるべく涼しく過ごせるようにしなければ、熱中症の危険が高まってしまいます。「日陰のサイトを選ぶ」「水分を摂る」など基本的なことをしっかりと、さらに今回紹介したアイテムを駆使すれば、夏キャンプの暑さ・熱中症対策は万全です。あとは無理をせず、休み休み遊ぶようにしましょう。

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