キャンプで子どもと一緒におやつをつくろう!

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キャンプで子どもと一緒におやつをつくろう!

せっかく自然を満喫しているキャンプですから、おやつもナチュラルなものが一番ですね。といっても面倒なものはストレスになりますから、子どもと一緒に楽しく作れるものが一番です。おやつとして、また、簡単なお昼ご飯にもできるものをご紹介いたします。

おやつの基礎はパンケーキ、ホットケーキ、クレープ

普通にフライパン、スキレットで簡単にできます。

はちみつやメープルシロップをかけたり、ハム類、チーズを巻いて塩味でもおいしいです。

ロシア料理では、サワークリームやクリームチーズ、サーモン、セロリなどの野菜と共に食べたりします。

ホットケーキミックスでもできますが、小麦粉、卵、バター(または、オイル)牛乳を適当に混ぜても簡単にできます。

キャンプの時は牛乳の代わりにスキムミルクと水を使うと便利です。

または、前夜残ったビールを使ってもビール酵母でふっくら膨らんでおいしくできます。

炭酸が残っていなくても大丈夫です。

もちろん、アルコール分は消えていますし、ビールの苦味もありません。

 

 

 

ワッフル型を選んで、キャンプでも作ろう

おやつ中級編はワッフルです。

ワッフル型は最近電気製のものも出ていますが、直火で使えるものを購入するとキャンプでも使えて便利です。

ROME OLD FASHIONED WAFFLE IRONのように鉄製のもの。

こちらはガスだけではなくIHでも使えます。鉄なので最初のお手入れが少し大変ですが、それだけに愛着も湧きます。

1.9kgとやや重さもありますが、パンがわりにワッフルを使えることを考えると、持って行く価値はあります。

 

 

それでもやっぱりもっと軽い方がいいという場合、イタリア商事のワッフル・トースターXBW03がおすすめです。

重量はわずか640gしかありません。

 

 

ただし、こちらはガス台専門でITでは使えませんのでご注意ください。

しかし、ホットサンドイッチもできるので重宝で、朝食や軽食にも活躍します。

和平フレイズ クローバーワッフルプレート グリドリッチ GR-6911は四葉のクローバー型のワッフルができて、4つに切り分けるとハート形になり、とても可愛いワッフルができます。

モッフルもできます。

こちらはさらに軽くて450gです。

 

 

 

 

オーブンがなくても作れるおやつ用のパン

オレンジの皮を使って、オーブンなしで作れるおいしい菓子パンを紹介します。

柑橘類は保存が楽なので、ぜひ持っていっておいしいジュースを飲んでください。

イースト菌はドライタイプをキャンプの時はいきなり混ぜてしまいます。

・強力粉コップに2杯
・オイルコップに2分の1
スキムミルク大さじ大盛り2
・お砂糖大さじ2杯
・イースト菌3g

→混ぜてこねます。

このくらいの量でしたら、10歳以上の子どもさんは簡単にこねられる量です。

小さい子どもさんは2分の1量くらいで、楽しく粘土のようにこねて遊ばせてください。

軽く叩いて滑らかになったらそのまま放置します。

乾燥しそうだったら布巾をかけておきます。

倍近くに膨らんだものをガス抜きをしたら、いよいよ型作りです。

 

 

パン生地を40gくらいとり、最初は丸くこねこねして、ひも状にします。

このひもの片面にシナモンを混ぜた砂糖をつけて、ぐるぐるとまきあげ、オレンジの皮にいれます。

オレンジの皮があるので焦げずにふっくら焼けるのです。

これをフライパンに並べて、アルミホイルを上からかぶせて膨らむまで放置します。

フライパンは空焼きもできる鉄タイプがおすすめです。

膨らんできたら、火にかけて焼き上げます。

アルミホイルの蓋はきっちりしておいてください。

 

 

オレンジの皮の香りがパンに移っておいしいオレンジ風味のシナモンロールができます。

小さく切ったくるみや干しぶどうを混ぜてもおいしいですよ。

また、温めている時に、オレンジの香りが広がって、アロマテラピー的効果もあります。

 

 

どうしてもバターなしではダメという方にはギー!

バターは劣化しやすいので油を使う人も多いようです。

もちろん、クーラーボックスにいれておけば大丈夫なのでしょうが、バター以外にも必要なものがあり、オイルで代用できます。

しかし、どうしてもバターがないと風味が足りないというのであれば、バターと同じように使えるギーをオススメします。

ギーはインドで使われている伝統的なバターで、最近、リーキーガットに効くということで注目され、アマゾンなどでも売られるようになりました。

バターから乳成分を取り除いたものです。

バターを溶かして、表面に浮く白いものを取り除き、透明な部分だけを集めたバターです。

気温が高く、湿気の多いインドで考え出された伝統的なバターの食べ方です。

 

 

まとめ

自然の中でおいしく作ろう!もちろん、家でも作れるおいしいお菓子です。特にオレンジの皮を利用したパンを焼くと部屋が良い匂いで満たされます。子どもも一緒に作れるので、楽しさ倍増ですね。お家でも積極的にお手伝いをするようになるかもしれませんね。

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