アウトドアシーンにも欠かせない価値観?持続可能な世界を目指すSDGsとは

ヘッドランプ(ヘッデン)は登山の必需品!もしもの備えにも必携のヘッドランプとは

ヘッドランプ(ヘッデン)は登山の必需品!もしもの備えにも必携のヘッドランプとは
日帰り登山でもヘッドランプ(ヘッデン)は必需品です。値段も性能も幅広い商品が展開されていますが、暗いときはもちろん、もしもの備えにも必携のヘッドランプだからこそ、自分に合ったヘッドランプを選びましょう。選ぶポイントとおすすめヘッドランプを紹介します。

日帰り登山でもヘッドランプ(ヘッデン)を携行すべき理由

登山 ヘッドランプ暗くなってからの行動の予定がない登山でも、予定通りにいかないことや、思わぬアクシデントが起こることもあります。対応できるように、ヘッドランプは必需品です。登山でのヘッドランプ携行の重要性について紹介します。

リスクに備える

登山では、日帰りでは遅くても14時から15時頃には下山を終えるのが理想です。万が一のアクシデントにより下山時刻が遅れた場合、ヘッドランプの有無は行動できるかどうかを左右します。

また、そのような状態で道に迷ったり、崖から落ちたりした場合、他の人に見つけてもらうのが困難です。自分の居場所を知らせるサインを送るためにも、ヘッドランプは活躍します。

登山愛好者には、故障に備えて2つは持っていく、という人もいるくらいヘッドランプは重要な道具。もしものアクシデントに対応するために、ヘッドランプは登山の必需品です。

暗いときに活用する

登山道では、平地よりも時間感覚が早く、斜面の方角や植生によって早く日が暮れることも。日帰り登山だからヘッドランプは必要ないと考えていても、下山に時間がかかり気付いたら周囲が暗くなっている事もあります。

また、暗いのは夜だけとは限りません。照明が整備されていない古いトンネルがコース上に存在していることがあります。また、小屋のトイレなど、街中のように設備が充実しているところばかりではありません。暗くてよく見えない、というシーンがありがちな登山では、昼間でもヘッドランプがあると便利です。

両手が空く

懐中電灯やランタン、スマートフォンでもライトの役割は果たせます。しかし、手で持たなければならないので、片手が塞がるため登山には不向きです。

登山では地図を見る事もあれば、足場の悪い道を通ることもあります。ストックを使用する人も多いでしょう。両手が自由に動かせるように、ヘッドランプは必要です。

 

登山用ヘッドランプ選びのポイント

登山 ヘッドランプ

バッテリー

ヘッドランプには、充電式と電池式のものがあります。電池状態を管理していないと、使用している間に急に電池が切れてしまうこともあります。

充電式は廃棄する電池が出ず、気軽に使用できますが、電池式はパッと電池を交換するだけなのでその方が手軽に感じる人もいるでしょう。電池式で使用する電池を充電可能な電池にするという方法もあります。

どんなバッテリーを選んだとしても、登山の際は充電器や予備の電池も用意してバッテリー切れに備えましょう。モデルによっては、バッテリーの残量がわかるモデルや、乾電池と充電池両方使用できるモデルもあります。

ヘッドランプを予備的に常にザックに入れておく人も多いかと思いますが、使用していなくても、定期的に充電や電池の状態をチェックする習慣をつけておきましょう。

明るさ

ヘッドランプの明るさは使用シーンによって使い分けできるモデルがおすすめです。登山道では明るくて見やすいと思っていても、小屋やテント場では眩しすぎて他の人の迷惑になってしまうこともあるかもしれません。

明るければよいというだけではなく、使用シーンによって登山スタイルによっては光の量が調整でできるモデルを選びましょう。

防水性

山の天候は変わりやすいので、登山で使用するヘッドランプは防水機能が備わったモデルがおすすめです。いきなり大雨になる可能性もあります。多くのヘッドランプは防水仕様になっていますが、水に浸しても影響なく使用できるIPX7程度のモデルを選びましょう。

操作性

ヘッドランプの使用シーンは手元が見えない状態というのも少なくありません。操作のしやすさは選ぶ時に重要なポイントです。

操作するたびに取り外さなければならないモデルよりも、つけたまま、感覚的に操作しやすいものを選びましょう。中には、手をかざせばセンサーで感知して操作できる商品もあります。

フィット感

登山でヘッドランプを使用するときは、頭に装着しながら動くため安定感は大切です。ズレを防ぐためにも、安定感のある太めのストラップのモデルでフィット感を高めましょう。頭に装着することを考えて、軽量のモデルがおすすめです。

ページ: 1 2
   
   

登山カテゴリの最新記事