あったら便利なんだよな。キャンプ用レザーグローブの必要性とおすすめ9選

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あったら便利なんだよな。キャンプ用レザーグローブの必要性とおすすめ9選 出典 GRIP SWANY

「無くてもなんとかなるけど、あったら便利。」そんな立ち位置のレザーグローブ。どうせ買うなら、納得できるものを買いたいですよね。今回は、レザーグローブがどんなシーンで役立つのか、選ぶときのポイント、おすすめのレザーグローブを一挙ご紹介します。キャンプの様々な場面で活躍してくれるので、一度使うと手放せなくなりますよ♪

キャンプ用レザーグローブって必要?

出典 Coleman

 

レザーグローブは、あれば便利と分かっていても、本当に必要か?と言われると微妙なところです。

無くてもキャンプをすることは可能ですし、軍手や鍋つかみなどで事足りることもあります。

しかし、レザーグローブがあると、キャンプがもっと楽しく、安全になることは間違いありません。

実際に、どんなシーンでレザーグローブが役立つのか挙げてみました。

 

焚き火に薪を焼べるとき

一番よく使うのは、焚き火をするときでしょう。

薪を焼べるときにグローブをしていれば熱くないですし、不意にヤケドしてしまうことも防げます。

また、薪のささくれから手を守るという役割もあります。

耐熱性が高いグローブなら、端の方の薪を掴んでササっと移動することもできますよ。

 

薪割りをするとき

薪割りにグローブは必須といえます。

ささくれから守ってくれるだけでなく、斧やナイフ、また薪を持つ手が滑りにくく、安全に薪割りすることができます。

 

ダッチオーブンなど熱いものを触るとき

料理のときにもレザーグローブは役立ちます。

ダッチオーブンや鍋などの熱いものを移動したり、蓋を開けたりするとき。

取っ手がステンレスのパーコレーターを掴むとき。

バーベキューのとき、スキレットをそのままテーブルに出すときなどなど、様々な「熱くて持てない」を解消してくれます。

レザーはグリップが効くので、一般の鍋掴みよりも滑りにくく安全です。

 

テントを張るとき

テントやタープを設営するときも、グローブをしていた方が安全で楽です。

ペグダウンのときにハンマーから手を守ってくれますし、ロープを張るときも滑りにくいので、素手より力が入りやすいです。

 

 

レザーグローブを選ぶときのポイント

 

耐熱・耐火性

本来レザーは燃えにくく、耐熱性がありますが、メーカーによって厚みがかなり違い、薄いものだとダッッチオーブンなど熱々のものが持てないということもあります。

実物を店舗で見れば、どれぐらい耐えられそうかは分かると思いますが、ネットで購入する場合は、口コミなどを参考にして検討してください。

ただし、厚いと耐熱性は高くなる一方、細かい作業には適さなくなります。

主にどんなシーンで使いたいかを考えて、ちょうど良いものを選びましょう。

 

長さ

キャンプ用のレザーグローブには、普通の手袋のようなショートタイプと、ひじ近くまで長さのあるロングタイプがあります。

焚き火にはロングタイプのほうが安全ですが、操作性や汎用性はショートの方が良いです。

 

大きさ

メーカーによって手のひら部分の大きさもかなり違います。

ワンサイズの場合は、基本的には大きめに作られていますので、手の小さい方や女性には大きすぎるかもしれません。

その場合は、レディースサイズやサイズ展開があるグローブがおすすめです。

 

デザイン

せっかくグローブを買うなら、デザインも重視したいですよね。

直感でカッコいいと思うものを選ぶのもアリですし、焚き火台とメーカーを揃えてみるというのもいいかもしれません。

 

値段

値段にもメーカーによってかなり差があります。

安いノーブランドのものだと、(ワークマンなどで売っている)千円を切るものも。

年に数回しかキャンプしないというのであればそれでも良いと思いますが、やはり値段相応。

いっぱしのキャンパーであれば、しっかりしたものを買うことをおすすめします。

 

 

レザーグローブはこんなにある!

 

レザーグローブは、アウトドアブランドをはじめ、薪ストーブブランドやグリルパンブランドからも販売されています。

性能やデザイン、価格などを比べて、あなたのキャンプスタイルにピッタリのレザーグローブを見つけてください。

 

キンコグローブ

 

この手の商品何個か買ったんですが、大きすぎるんですよね、
その点この商品は大きさ丁度よく「やっと長く付き合えそうな商品だ!」
と思いました。
キャンプ時薪割から焚き火、料理と使用していますがリピートしたい商品です!
当方バイクのグローブですとサイズMです。

 

キャプテンスタッグ

 

焚火の際に使用する目的で購入。細やかな作業には向いていませんが、薪割りや鍋つかみの代わりにする分には十分です。価格も安いので破れたらリピ買いします。

 

ユニフレーム

 

キャンプで炭や薪を扱う時に使っています。抜群の安心感です。
つかむ時に圧がかかる人差し指の付け根から親指までの部分が分厚くなっていますので燃えた炭も短時間ならつかめました。
厚さはありますが動きやすさへの支障もそれほどありません。

 

コールマン

 

スノーピークのと迷いましたが手のフィット感からこちらを購入しました。1000円程度の安物でも良いかなと思いましたが、やはり手首もガッチリ守ってくれるので細かいことを気にせず豪快に作業できるのでやはり少しおカネ掛けてもこれくらいのグローブの方が良いのではないかと個人的には感じています。

 

ロッジ

 

この価格でこの品質は申し分ないです。
主に薪ストーブへの薪の投入と、ストーブで使うスキレットなどに使っていますが、スキレットなどは長く持つと熱いです。

 

ペトロマックス

 

写真の見た目よりも長く、安心して使える長さです。大きさは少し大きめに作られてるようで、男性でも余裕があります。何よりペトログッズはメジャーではないので他の方と違うのが欲しい方はおすすめ。

 

グリップスワニー

 

キャンプ用に購入しましたが、耐熱性や作業性など素晴らしいです。手に馴染んでからの使い勝手の良さを知ると手放せなくなります。テントやタープのガイラインも問題無く結べます。見た目以上の機能美と耐久性は一生モノでしょう。

 

スノーピーク

 

炭化している薪など、軍手ではすぐに熱くなるものもガシッと掴んで火をコントロールできる頼もしいやつです。
厚手なので若干ゴワゴワ感もありますが、使い込めばいい感じになるでしょう。
色味も写真通りのブラウンで、落ち着きがありアウトドアに溶け込むイメージ通りです。
高いですが、買って間違いない商品だと思います。

スタンコ

 

アウトドアメーカーのこの手の商品は高くて手が出ませんでしたが、
レビューと金額で購入しました。
結果は大満足!
手首までしっかり覆ってくれて、火が暴れるアウトドア調理でも全く熱くない!
調理に焚火に炭火と大活躍中です!

 

 

まとめ

キャンプにレザーグローブがあると、安全に作業でき、焚き火もより一層楽しくなります。また、レザーグローブは使い込む程に味が出てきますから、軍手などでは味わえない「道具」としての楽しさもありますよ。テントやファニチャー、調理器具などを揃えたら、次に買うのはレザーグローブで決まりですね!

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