フェス初心者必読♪絶対に忘れちゃいけない&あると便利な持ち物リスト

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フェス初心者必読♪絶対に忘れちゃいけない&あると便利な持ち物リスト

初めてのフェス、何を持っていったらいいか分からないという方向けに、持ち物リストを作りました。今回は、日帰りフェスの持ち物をピックアップ。絶対に持っていくものと、できれば持っていきたいものに分けてご紹介します。また、荷物はみんなどうしてるのという疑問にもお答えしますね。

絶対に忘れちゃいけない持ち物

  • チケット

これだけは絶対に忘れないように何度も確認してください。

チケットが無いといかなる場合でも入場できません。

フェスのチケットの他に、飛行機や新幹線など交通機関のチケットも忘れずに。

 

  • お財布&現金

お金が無いと困ります。お財布は、ナイロン製などの軽くて小さいものと、小銭入れを用意し、お札と小銭を別々にしておくと便利です。

屋台などでは小銭を使うことが多いので。

 

 

  • 保険証コピー

ケガをしてしまったり、熱中症で倒れてしまったり、思いがけないハプニングがあるかもしれません。

保険証は紛失すると再発行が大変なので、コピーを持ち歩きましょう。

 

  • 携帯電話

友人と行く場合は連絡を取るために必要ですし、カメラにもなります。

雨などで濡れても大丈夫なように、防水ケースに入れておくといいですよ。

 

  • 雨具

ほとんどのフェスで、傘をさす行為は禁止されています。

野外フェスの天気は変わりやすいので、レインウェアは必ず持っていきましょう。

上下あるとベストですが、ポンチョや長めのレインコートに、長靴というスタイルもOKです。

 

 

  • 帽子、サングラス

野外フェスでは日焼け対策の帽子とサングラスはマストです。

麦わら帽子はかさばりますし、雨をよけられないのでやめましょう。

使わない時は折りたためる、水に強い化繊素材のハットがおすすめです。

 

  • 日焼け止め

帽子と共に、日焼け止めも持ち歩いてこまめに塗り直しましょう。

スプレータイプは手軽に塗り直せて、髪にも使えるのでいいですよ。

固形タイプで手を汚さず、サッと塗れるこちらも人気です。

出典 outdoor UV

  • タオル

汗や雨で濡れた体を拭くタオルは必需品。

速乾性のあるスポーツタオルがおすすめですが、好きなアーティストのものを現地で買ってもいいですね。

 

  • 飲み物

入場チケットとリストバンドの交換はかなり時間がかかります。

飲み物は会場で買えばいいやと思っていると、なかなか買えずツラい思いをするので、500ml2本くらいは予め持って行った方がいいでしょう。

 

 

あると役立つ持ち物

  • 腕時計

フェスは時間との勝負いちいち携帯で時間を確認するよりも、腕時計をしていたほうが楽です。

防水のものを選びましょう。

 

 

 

  • 着替え

フェスでは汗や雨、泥などで思った以上に汚れます。

替えのTシャツとタオルくらいは持っていった方がいいですよ。

 

  • サンダル

帰りに足を楽にするために持っていく人は多いです。

雨で靴が濡れてしまった時にも活躍します。

 

  • モバイルバッテリー

フェスでは写真をたくさん撮ったりして、携帯の充電が予想以上に減ります。

予備のバッテリーがあれば安心です。

 

  • ゴミ袋

濡れたものを入れたりするのに役立ちます。

座る時に地面に広げてレジャーシート代わりにも。

そんなにかさばらないので、数枚持っておくといいでしょう。

 

  • 汗拭きシート

汗でぐしゃぐしゃになる夏のフェスでは、持っててよかった♪と思える製品。

ウェットティッシュ代わりにもなります。

 

 

  • ポケットティッシュ

野外フェスでは砂埃が鼻に入り、鼻をかみたくなります。

ティッシュも持っていきましょう。

 

  • ジップロック

おやつ、携帯、お金、何でもジップロックに入れてバッグに入れる人も結構います。

バッグが雨で濡れてしまっても、ジップロックに入れていれば中身は平気ですからね。

小さなゴミを入れるのにも役立ちます。

 

  • 絆創膏、薬

ちょっとケガしたとき用に。

頭痛薬や胃薬なども持っていると安心です。

 

  • おやつ

小腹が空いたときや、移動中にサッと食べられるおやつや行動食を持っていくと重宝します。

熱中症予防の塩分補給にもなるので、塩飴やカリカリ梅などはおすすめです。

 

  • ライト

帰り道が暗い場合や、リュックの中で探し物をする時などに役立ちます。

小型の懐中電灯や、頭に付けられるヘッドライトがいいでしょう。

 

 

  • 防寒具

昼間は暑くても、夜は寒くなることが多い郊外型フェスでは、寒さ対策は必須です。

フリースや薄いダウンはコンパクトになるので最適。

 

  • 虫除け

野外フェスでは虫対策も万全に。

虫除けスプレーを常備し、こまめに塗りましょう。

荷物はどうするの

クロークがあるフェスなら大きな荷物は預け、小さなウェストポーチなどに貴重品を入れて持ち歩きましょう。

クロークはだいたい1日1,000円くらいで、荷物の出し入れが自由にできます。

開演時間ギリギリのクロークは混雑するので、時間に余裕を持って預けるようにしましょう。

クロークが無いフェスは、車の中に置くか、テント泊ならテントの中に置きますが、公共機関を利用する場合や日帰りなら、荷物を最小限にしてリュックスタイルで。

ライブ中、自分のスペースが広くとれそうだったら、足下にリュックを置いて観てもOKです。

その場合は、盗難には十分に注意してくださいね。

 

 

まとめ

今回紹介した持ち物は本当に最小限のもの。なるべく身軽に行きたいものですが、例えば暑がりの人は扇子やクールジェル、女性だったらメイク落としシートや生理用品なども必要かもしれません。宿泊の場合は更に荷物が増えるでしょう。自分だったらこれも必要というものをリストアップしておくといいですよ。

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