茨城県が熱い!サイクリングの新拠点♪霞ヶ浦「PLAY atre TSUCHIURA」がオープン!

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茨城県が熱い!サイクリングの新拠点♪霞ヶ浦「PLAY atre TSUCHIURA」がオープン!

都心からわずか一時間、茨城県にある日本で2番目に大きな湖「霞ヶ浦」。ここは自転車好きの間でも有名な場所で、霞ケ浦を中心とする「つくば霞ヶ浦りんりんロード」が整備されています。また、近年のサイクリング熱の高まりから、茨城でもサイクリングロードを中心としたサイクルツーリズムの一環で、様々な取り組みをやっています。今回は、今まさに熱い茨城県のサイクリング事情を、「つくば霞ヶ浦りんりんロード」を中心に紹介します。

「つくば霞ヶ浦りんりんロード」ってどんな場所?

 

「つくば霞ヶ浦りんりんロード」は、茨城県南部の霞ケ浦を中心とし、霞ケ浦、筑波山などを巡ることができる、全長180㎞にも及ぶサイクリングコース。

180㎞のうち、県道桜川潮来自転車道線(約81km)部分は、都道府県が管理する自転車歩行者専用道路として日本最長でもあります。

茨城県の豊かな自然や歴史、文化などを感じながら、14の市町村を回遊できる日本最大級のサイクリングコースです。

コースの特徴としては、霞ケ浦周辺は平坦基調で足に自信がない人でも走りやすく、また、筑波山周辺でのヒルクライムを楽しむこともできるなど多彩です。

東京からも近いため、数多くのサイクリストに親しまれているスポット。

コースの周辺では、サイクルターミナルや休憩所もたくさんあり、温泉やグルメなども楽しむことができます。

詳しくは、つくば霞ヶ浦りんりんロード

 

そんな「つくば霞ヶ浦りんりんロード」が、なぜ今注目なのかというと、2018年春にとある施設が新OPENしたからです。

 

 

日本最大級のサイクリングリゾート「PLAY atre TSUCHIURA」のオープン

 

「PLAY atre」プロモーションビデオ

2018年3月29日に、日本最大級のサイクリングリゾートの第一弾が、茨城県のJR土浦駅にオープンしました。

JR土浦駅といえば、「つくば霞ヶ浦りんりんロード」のスタート地点でもあり、サイクリングロードの大きな拠点です。

「PLAY atre」には、シャワーやコインロッカーをはじめ、レンタサイクル、サイクルショップ、カフェなど、サイクリングを楽しむ方向けのサービスが充実しています。

サイクリングに力を入れている「茨城県」イチオシの、サイクリストのためのスポットといえるでしょう。

 

詳しくは、PLAY atre

 

 

「PLAY atre」の注目ポイント

 

「つくば霞ヶ浦りんりんロード」のベースキャンプとして、これから活躍が期待される「PLAY atre」ですが、ここでは注目の施設を紹介します。

 

①BIKE BASE りんりんスクエア土浦

「PLAY atre」のB1Fと1Fに店を構える自転車ショップです。

サイクリスト向けのサービスから、自転車の販売まで、サイクリングの街の楽しみ方を伝授してくれるお店です。

 

②ル・サイクle.cyc

「PLAY atre」の1Fにある自転車ショップです。

一般車から、ロードバイク、マウンテンバイク、ミニベロ、折りたたみ自転車、クロスバイクなど、国内外メーカーの自転車を約300台取り揃えています。

 

③レンタルバイク HELLO CYCLING

クロスバイク、ミニベロ、電動自転車を1日(24時間)2,500円でレンタルできます。

土浦駅に手ぶらで来ても、ここのレンタサイクルを利用すれば、思う存分サイクリングを楽しめます。

 

④サイクルカフェ タリーズコーヒー

「PLAY atre」の1Fにあるお馴染みの「タリーズコーヒー」ですが、サイクリングの街ということで、イタリアの自転車メーカー「Bianchi」とのコラボレーションによる全国初のサイクルカフェを開店しました。

自転車好きにはたまらない空間と、サイクリスト向け限定ドリンクを楽しめます。

 

 

まだまだすごい「PLAY atre」

 

2018年春にオープンを迎えた「PLAY atre」ですが、これからまだまだ新しい施設が作られる予定です。

2018年11月には、カフェやレストラン、クッキングスタジオを含む、飲食ゾー「TSUCHIURA」がオープン予定です。

そして、2019年以降には、地元の食べ物を集めたフードマーケットや、サイクリングホテルなどもオープン予定となっています。

これからまだまだ進化を遂げる、サイクリングの新拠点「PLAY atre TSUCHIURA」には、目が離せません。

 

 

官民一体のサイクルツーリズム

 

「つくば霞ヶ浦りんりんロード」や「PLAY atre」などは、サイクリスト向けの観光地として、これから多くの人が訪れることが予想されます。

この事例では、茨城県とアトレが共同で行ったプロジェクトでもあり、官民一体となった地方創生の新しい試みとして注目されています。

サイクルツーリズムの事例として、また新たな価値を生み出したモデルケースとなることが期待されています。

 

つくば霞ヶ浦りんりんロード

PLAY atre

まとめ

「つくば霞ヶ浦りんりんロード」は、20年以上愛されてきたサイクリングロードですが、ここにきて新しい風が吹き始めています。日本最大級のサイクリングロードとサイクリングリゾートの組合せは、サイクリストなら必ず満足できるでしょう。2018年春に新しくオープンした「PLAY atre」には、今後とも注目していきたいですね。皆さんも、茨城県へサイクリングしに行ってみてはいかがでしょうか。

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