親子で遊んで学ぼう「ブッシュクラフト」体験
・ブッシュクラフト体験付き宿泊プラン

出典:淡路島マンモス・宿泊体験
淡路島マンモスのパーク内に設けられたホテルやコテージに宿泊してブッシュクラフト体験はいかがでしょうか。
野外での活動は真夏よりも秋から冬、冬から春にかけての季節が最も適しています。蚊や蜂などの虫が少なく熱中症の心配も軽減されます。
特に「ブッシュクラフト」初心者の方には秋から冬にかけてのシーズンがオススメです。当宿泊プランは1日1組限定となっています。
・サバイバル術を使った初心者向けデイキャンプツアー
淡路島マンモスは2万坪の里山でアウトドア・サバイバル『ブッシュクラフト』が体験できるツアーを実施しています。
7月にはブッシュクラフト技術を駆使した初心者向けのデイキャンプツアーを開催。次回は8月25日の開催です。
デイキャンプツアーでは、基本的にナイフとタープ、焚火だけで過ごします。竹や木など天然の淡路島マンモスパーク内の素材を使ってブッシュクラフトを体験していただきます。
火打石をつかった焚火の体験や、焚火での調理も体験してください。竹でつくった飯盒で炊いたご飯やポトフなどを調理して食べます。
広大な淡路島の里山で思い出に残る「ブッシュクラフト」を体験してみませんか。
・私たちが淡路島マンモスの運営をしています

出典:淡路島マンモスのスタッフ
写真左側の男性が淡路島マンモスを運営している「りゅう」さんです。写真右側は園田さん。園田さんは週末になると淡路島に遊びに来る週末島民とのこと。
淡路島マンモスでは、デイキャンプツアーと淡路島ブッシュクラフトクラブというサバイバル術を使って楽しむデイキャンプイベントを月に1度開催しています。
バーベキュー付きの宿泊プラン

出典:淡路島マンモス・BBQ
淡路島マンモスにはバーベキュー付きの宿泊プランがあります。淡路島は食の宝庫!淡路牛をはじめ、新鮮な旬のお野菜。ハモや鯛、タコなど新鮮な魚介類が豊富にとれる島です。
食材のご予約はもとより、ご自分で食材を持ち込むことも可能です。近所に新鮮な淡路島の食材が入手できるお店があります。
飲み物の持ち込みはお断りしています。当パーク内の売店でビールやワインといったアルコール類、清涼飲料水などを販売していますので、そちらをご利用ください。

出典:淡路島マンモスBBQ
各宿泊エリアにバーベキュースペースを設置。バーベキューに必要な設備やアイテムもそろっています。
【BBQアイテム】
テント・タープ(ホテル)、東屋(コテージ)
テーブル、バーベキューグリル、炭、トング、焼き網、手袋、まな板、クーラーボックスなど
ブッシュクラフトアドバイザー認定資格講座
淡路島マンモスでは関西で唯一ブッシュクラフトアドバイザー認定資格講座を実施しています。ブッシュクラフト資格講座は、茨城県と九州だけで開催されています。
関西では淡路島マンモスが初の認定資格講座の開催地です。
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ブッシュクラフトは森でのクラフト(技能)という意味です。欧米ではキャンプと並んで人気の高いアウトドアサバイバル術。
キャンプとの大きな違いはタープと焚火とナイフといった必要最小限のサバイバルアイテムを駆使して大自然の中で過ごす醍醐味です。
ブッシュクラフトでは楽しみながらいざというときに役立つサバイバルテクニックが学べます。
ハイキング中や登山の最中に道に迷って野宿しなくてはいけない事態のとき、すぐに役立つテクニックです。
ブッシュクラフト資格講座では、サバイバルの基本事項についての講習、ナイフやロープワーク、シェルターと使い方、水の確保、火のおこし方など、生き延びる術「 サバイバル術」を3日間のコースで習得してもらいます。
インストラクター養成プログラムは、一泊二日×3回、計6日間の予定です。
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■淡路島マンモスへのアクセス
鉄道:JR舞子駅から高速バスに乗車して津名一宮IC下車・タクシーで15分
新幹線:JR新神戸駅から高速バスに乗車して津名一宮IC下車・タクシーで15分
自動車:神戸淡路鳴門自動車道の津名一宮ICを下りて右折県道66号線を南西方向へ3kmほど進み、「淡路島マンモス」の看板を右折して1 km。
淡路島マンモス
兵庫県淡路市木曽下1267
電話 0799-62-1383
問い合わせ:淡路島マンモス