仕掛けの結び方

渓流釣り 仕掛け

仕掛けの結び方について紹介します。渓流釣り初心者の方は、まずは以下3つの結び方を覚えましょう。

竿先

竿先への結び方は「投げ縄結び」がおすすめです。

結び方は、ラインで輪っかをつくり、道糸に先糸を2周ほど巻きつけます。

そして、できた2個の輪に先糸をとおして、一度締めたあとに8の字結びでコブをつくります。最後に余った糸をカットし、竿先にとおして締めれば完成です。

目印

目印を結ぶときは、仕掛けの糸に2週ほど巻きつけてください。そして、固結びをすれば目印の結びつけは終了です。

しかし、あまり強く締めすぎると、ラインが切れてしまう可能性があるので注意して結ぶようにしましょう。

針を結ぶ際には「外掛け結び」をつかいます。最初に針の軸にラインを沿わせるようにし、輪をつくって糸と針の軸を一緒に5回ほど巻きつけてください。

そして、最初にできた輪のなかに先糸を潜らせて締めれば完成です。しっかりと締めるようにして、外れないかチェックしてみましょう。

 

渓流釣りの仕掛けの流し方・釣り方

渓流釣り 仕掛け

渓流釣りの仕掛けの流し方と釣り方を紹介します。実践的な方法なので、釣行前に必ず確認しておきましょう。

①狙いの場所に仕掛けを投入

最初に狙いの場所へ仕掛けを投入します。この際に、事前にポイントを確認しておくとよいでしょう。

岩などの魚が隠れられる場所や、流れが緩やかで魚が休めるような場所を狙うと、効率的に魚が釣れますよ。

②仕掛けを底付近に流す

仕掛けを投入したら底付近を流すようにします。もし、流れが早くて仕掛けが浮いてきてしまうようなら、重たいオモリに変更してみるとよいです。

底付近をじっくりと流して、魚からのアタリを待ちましょう。

③アタリを取る

目印やウキが止まったり引き込まれたりしたら、魚が食いついた合図です。竿を立てるようにして合わせを入れ、針を魚の口にかけます。

あとは、焦らずに魚とファイトを楽しんで釣り上げてください。強引に引っ張ると、外れたり切れたりするので注意が必要ですよ。

美しい渓流魚たちを釣るために必要な仕掛け。フィールドや狙う魚によってつかいわければ、好釣果が望めますよ。初心者の方でも、周りの釣り人との間に差をつけられる可能性があります。今回紹介した内容を参考にして、渓流釣りの仕掛けをつかいこなしてみてはいかがでしょうか。

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Greenfield編集部

【自然と学び 遊ぶをつなぐ】
日本のアウトドア・レジャースポーツ産業の発展を促進する事を目的に掲げ記事を配信をするGreenfield編集部。これからアウトドア・レジャースポーツにチャレンジする方、初級者から中級者の方々をサポートいたします。