アウトドアシーンにも欠かせない価値観?持続可能な世界を目指すSDGsとは

シーウォーカーのアイテムや体験スポットを紹介

シーウォーカーのアイテムや体験スポットを紹介
初めてでも海の中を探検できるシーウォーカーをご存じですか?特別なライセンスは不要で泳げなくても体験できるので、家族や仲間同士で楽しめるマリンアクティビティです。今回はシーウォーカーのやり方、用意したいアイテムや体験スポットを紹介します。

シーウォーカーとは

シーウォーカー

シーウォーカーは専用のヘルメットをかぶるだけで気軽に海の中をお散歩できる人気のアクティビティです。これといったトレーニングやスキルは必要なく、初心者や子どもでも楽しめます。

泳ぎに自信のない人でも参加でき、メイクやヘアスタイルも崩れないので観光の合間に組み込みやすいのが魅力です。

シーウォーカーの仕組み

シーウォーカーは船からチューブを通して酸素が送られる潜水用のヘルメットをかぶって海中を散策するマリンアクティビティです。酸素が常に送られるので、陸上で歩くように海を満喫できます。

シーウォーカーの年齢制限

スポットによって多少の違いはありますが、だいたい8歳〜65歳と幅広い年齢が体験できるようです。子どもから年配の人まで参加可能ですが、水中にいる時間が長く、体には負担がかかりますので注意が必要です。妊娠中や体調に不安がある人は参加を控えましょう。

ダイビングとの違い

ダイビングは背中に酸素タンクを背負いながら潜るため、初心者の場合は講習を受ける必要があります。タンクを背負いながら泳げるようになれば自由に海中を楽しめますが、回数を重ねる必要があります。

シーウォーカーは専用のヘルメットを被るだけなので、簡単な説明だけで体験できます。ヘルメットの重さは30kg〜40kgありますが、水中ではそこまで重く感じません。この重さで身体が海面に浮くのを防ぎ、海底を歩きやすくします。

シーウォーカー体験の注意点

シーウォーカーはダイビングやシュノーケリングより手軽に楽しめるマリンアクティビティですが、水中に長くいるので身体へのストレスはかかります。

水圧がかかった状態で呼吸すると、通常は体内に吸収されない窒素が吸収されるといわれています。血液中に溶け込んだ窒素が、飛行機の気圧によって人体に悪影響を及ぼすとも。シーウォーカー体験後は12時間以内に飛行機に乗ることは避けましょう。飛行機を利用するときは移動日以外の日程に組み込みましょう。

また、参加当日の飲酒はせず、前日の夜もお酒は少なめがおすすめです。万全な体調でシーウォーカー体験を楽しみたいですね。

 

 シーウォーカーを体験する時の服装

シーウォーカー

シーウォーカー体験は水着を着用

シーウォーカーはツアーで体験する場合が多く、ツアー料金にウェットスーツ代が含まれていることがほとんどです。ウエットスーツの下には水着を着用しますので、あらかじめ集合場所に行く前に水着を服の下に着ておくとスムーズに行動できます。

メイクや髪型は崩れない?

シーウォーカーは専用のヘルメットを被るので、最後まで顔が水に濡れることなく楽しめます。なので、メイクが落ちず次の目的地までにメイクをやり直す…なんてことがありません。

ヘルメット内は余裕があるので、髪の毛を結んでいても崩れづらいのもポイントです。メガネを着用したままでも参加できます。

ページ: 1 2
   
   

ビーチ/海水浴カテゴリの最新記事