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今年も開催!「ツール・ド・東北」の魅力やコースを紹介します♪

今年も開催!「ツール・ド・東北」の魅力やコースを紹介します♪
   
今年こそサイクリングイベントに参加してみようと思っている人におすすめなのが、ツール・ド・東北。東北の魅力がふんだんに盛り込まれたイベントは、サイクリストならきっと満足できる内容です。ツール・ド・東北の紹介、エントリー情報などをまとめます。
   

「ツール・ド・東北」の概要

ツール・ド・東北 サイクルイベント

「ツール・ド・東北」は、河北新報社とヤフー株式会社が主催するロングライド形式のサイクリングイベントで、東日本大震災の復興を目的として、2013年から毎年開催されています。

主な開催期間は、毎年9月ごろを予定しており、津波の被害を受けた宮城県北部の海岸沿いなどを走りながら、復興の現状を見てもらうというイベントです。

復興支援としても意義のある催しでありながら、全国でも大規模な類に入るサイクリングイベントで、毎年多数のサイクリストが参加しています。

 

主なコースと魅力について

ツール・ド・東北 サイクルイベント

「ツール・ド・東北」では、毎年多数のコースが設定されており、実力に合わせた参加が可能です。そして、どのコースも東北の綺麗な景色と、コース途中で用意されているご当地グルメを堪能することができます。

参加することができるコースは全部で9種類です。ここでは、主なコースを紹介していきます。

①牡鹿半島チャレンジグループライド(100km)

牡鹿半島チャレンジグループライドは、牡鹿半島のコースを走行管理ライダーのガイドに従ってグループで走るコースです。コース途中には、地元の人から被災地域の「いま」についてのお話を聞ける「語り部」ポイントや、軽食として用意された地元の食材を楽しめます。

こちらのルートは、激しいアップダウンが続く山岳コースとなっているので、参加する際は注意してください。

②奥松島グループライド&ハイキング(70km)

奥松島エリアの風光明媚なコースを、走行管理ライダーのガイドに従ってグループで走るコースです。コース途中では、自転車を降りて松島四大観に数えられる大高森でハイキングをすることができます。

標高105mの展望台では、松島湾に浮かぶ260余りの島々を一望できる絶景が魅力のコースです。

③仙台発グループライド&クルージング(60km)

東北の拠点都市仙台市の東部、若林区荒井地区を出発してし、塩釜港まで走行し、奥松島まで遊覧船に乗るクルージングを楽しんだ後は、ゴールの石巻を目指して走ります。

④気仙沼フォンド(210km)

こちらは上級者向けのコースです。ツール・ド・東北における気仙沼フォンド・南三陸フォンドの完走経験者、または同等のロングライドイベントの完走経験がないと参加することができません。

獲得標高2307m、全長210㎞という「ツール・ド・東北」の中でも、最長のコースです。脚に自信のあるかたは、ぜひ参加してみてください。

⑤南三陸フォンド(170km)

南三陸町を縦断しながら、ゴールの石巻を目指す、全長170㎞のロングライドコースです。獲得標高1904mの健脚向けのコースで、本格的なロングライドを楽しみたいのであればおすすめです。

 

「ツール・ド・東北」の参加には事前のエントリーが必要です

ツール・ド・東北 サイクルイベント

他のサイクリングイベントと同様に、「ツール・ド・東北」の参加には、事前のエントリーが必要です。2018年大会からは「JTBスポーツステーション」で手続きを行うようになりました。

エントリーの先行販売は2018年5月22日から。その後、先着順販売が5月26日、抽選販売が6月1日~6月15日となっています。人気のサイクリングイベントですので、エントリーは早めにしておくことをおすすめします。

また、ライダーとしての参加だけではなく、ボランティアや応援スタッフも同時に募集しています。サイクリングは自信がないけど、東北を応援するイベントに貢献したい方は、そちらでの参加をおすすめします。

 

現地までは自転車配送がおすすめです

ツール・ド・東北 サイクルイベント

住んでいる地域にもよりますが、遠方からの参加であれば、自宅から大会会場まで自転車を配送してくれるサービスを利用した方がいいでしょう。「ツール・ド・東北」では、カンガルー自転車イベント便を利用することができます。

「ツール・ド・東北」の公式サイトでは、自転車配送の詳細や、梱包時のコツなども含めて詳しく解説をしているので、よろしければ参考にしてみてください。

こちらも合わせてご覧ください:ツール・ド・東北 公式サイト

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まとめ

東北の復興支援イベントとして、今年で6回目を迎える「ツール・ド・東北」。サイクリングイベントとしてだけではなく、地域の人とのつながりや、復興に向けた更なるエネルギーを届けることができるイベントです。参加を考えている方は、忘れずにエントリーしておきましょう。

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