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ロングライドはルートづくりが超重要!失敗しないポイントを解説します!

ロングライドはルートづくりが超重要!失敗しないポイントを解説します!
自転車で長い距離を走ることをロングライドと呼びます。長距離を走るときに重要なのが走行ルートです。ルート選びに失敗、痛い目をみたサイクリストは多いのではないでしょうか。今回はロングライドで重要なルートづくりのポイントについて解説していきます。

ロングライドの失敗例

ロングライド ルート

ロングライドをしている中で、こんな失敗をした経験はありませんか。ロングライドでひどい目にあう要因はいくつもありますが、その中の一つがルート選びの失敗です。

ここでは、主なロングライドでのルート選びが原因による失敗例を紹介します。

①交通量の多い道で怖い思いをした

自転車で車道を走るときに、何よりも怖いのが車ですよね。特に、交通量が多く、巡航速度が速い車が、自分の横を通り過ぎていくのは、怖いものです。せっかくサイクリングを楽しもうとしているのに、車にばかり気が散ってしまいます。

②走りにくい道や激坂だらけ

地図上のルートでは、あくまで平面の道しか表示してくれないので、目的地までの最短距離を走ろうと思っても、実際には、道幅が狭かったり、舗装が悪かったり、激坂だらけで大変だったという経験は誰もがあるでしょう。

色々な道に出会うのはサイクリングの醍醐味ではありますが、こういった険しい道ばかりですと、予定していた時間をオーバーしたり、暗くなる前に帰れなかったりなどの失敗をしてしまいます。

③休憩ポイントがない

田舎や山道などですと、近くにお店が全くないなんて道も少なくありません。水分補給やエネルギー補給を考えて、途中でコンビニでも寄ろうと思っていたのに、全然コンビニと出会わなくて、エネルギー切れを起こしてしまうといったことが生じます。

 

ロングライドのルートづくりで走りやすい道を選ぶためのポイント

ロングライド ルート

これらの失敗談から考えても、ロングライドでは走りやすい道を選ぶことが重要です。ここでは、走りやすい道を選ぶためのポイントを紹介します。

①市街地よりも田舎道の方が走りやすい

一般的に交通量が多く、制限速度が高い市街地では、自転車が走るための道路が充分に整備されているわけではないので、必ずしも走りやすいわけではありません。

目的地までの最短距離だからといって、交通量の多い走りにくい道を走ってしまうと、サイクリングが楽しくなくなってしまいます。少し遠回りになってしまっても、交通量が少ない田舎道を選択した方がいい場合もあります。

②グーグルマップで事前に確認する

次に、具体的な道路の広さや、舗装などを事前に確認しておきましょう。そのためには、グーグルマップなどを利用して、実際の道路をこまめにチェックしてみるといいでしょう。

初めて走る道は、走ってみるまでどんな道かわかりませんが、グーグルマップで確認をすれば、おおよその雰囲気を理解することができます。

また、ネットやSNSなどで、特定の峠道などの勾配や距離を調べることができます。ロングライドを快適にこなすためには、事前の準備が重要ということです。

③補給ポイントを確認しておく

ルートづくりの段階でも、ルートを作った後でも、補給や休憩をするポイントを事前に決めておきましょう。ルート上にあるコンビニ・スーパーの位置や、休めそうなスポットなどを事前にピックアップしてください。

ロングライドでは、ずっと走りっぱなしという訳ではなく、途中途中で休憩や補給を挟んで走ることが多いです。家から補給食を持って行くのも重要ですが、それだけでは足りないこともあるので、事前の確認をおすすめします。

④予備ルートも設定しておくと安心です

ロングライドは長い道のりです。時には、トラブルなどで最後まで走り切ることができない場合もあります。そんな時のために、途中から家に帰るまでのルートや、最寄りの駅などを調べておくと安心です。

備えあれば憂いなしとはいいますが、ここまで事前に準備しておけば、ルート選びに関する失敗は防げるでしょう。

これらのポイントを押さえて力量に合ったルートをつくりましょう

ロングライド ルート

ルートづくりに関するこれらのポイントを押さえた上で、自分の実力に合ったコースを選びましょう。

いくら走りやすい道で、途中にコンビニがあるからといって、獲得標高が3000mを超えるようなアップダウンの激しいルートですと、ヒルクライムが苦手な人にとっては大変です。

自分の力量を把握したうえで、距離と獲得標高のバランスを見ながら、快適に走り切れるルートを選びましょう。

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ロングライドには、サイクリングの魅力が詰まっています。その分、事前に確認しておくべきことは多く、準備不足で失敗してしまうこともあります。ルートに関しては、これらのポイントを押さえておけば大丈夫ですので、皆さんもぜひロングライドに出掛けてみて下さい。
   
   

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