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スノボのドラグに困っている方必見!!ドラグの原因と対策を解説します

スノボのドラグに困っている方必見!!ドラグの原因と対策を解説します
スノーボードの滑走時、障害物もないのに何かに引っかかって転倒してしまった経験はないでしょうか。その転倒、ドラグが原因かもしれません。本記事では、ドラグが発生する原因とリフトアップやセンタリング、角度調整などの対策について解説していきます。

そもそもスノーボードのドラグとは?

スノーボード(スノボ)ドラグ

ボードからはみ出したブーツやビンディングが雪上に接触することをドラグといいます。

スノーボードではターンの際、エッジ側に圧をかけることで進行方向に向かって滑走しますが、上達してくるとカービングターンを駆使して、エッジのみで方向転換をすることが可能になります。

スピードを殺さずに滑走ができる反面、体を傾ける角度が大きくなるため雪上との距離も必然的に近くなることから、上級者ほどドラグのリスクが高くなるといえるでしょう。

ボードからブーツがはみ出ていい目安

ここまで見ると「ブーツやビンディングがボードからはみ出してはいけないの?」と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

実際に足のサイズが大きい方などは、ギアも限られ対応が難しくなってくるはず。そこで注目したいのが、ボードからブーツがはみ出る長さを2cm以内に収めるということ。

体を大幅に傾けてもブーツが雪上に接触しにくくなるため、ドラグのリスクを大幅に軽減することが可能です。

 

スノーボードで滑走中にドラグが発生してしまうとどうなる?

スノーボード(スノボ)ドラグ

ドラグの原因がわかったところで、実際にドラグが発生することで滑走に及ぼす悪影響について見ていきましょう。ドラグにはどのような危険が伴うのでしょうか?

ドラグの影響:ターンに悪影響

ドラグが発生してしまうと、雪上との摩擦でスピードが失われるばかりか、ボードのブレを抑えようと必要以上に体力を要してしまいます。

スピードに乗っていることで可能となる体軸の傾きによるコントロールが難しくなり、力の抜けたスムーズなターンが困難になるでしょう。

ドラグの影響:転倒の原因

滑走中にブーツやビンディングが雪上に接触する衝撃は大きく、エッジが雪上から抜けてしまうことも珍しくありません。

体を傾けた際にドラグは発生するので、この状態でバランスを取ることは難しく、転倒の原因となり、思わぬ怪我を招くことも。

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