冬を遊び尽くせ!! HOT CHILLYS(ホットチリーズ) ゲレンデでの防寒フェイスマスクが大活躍! ベースレイヤーやソックスも

アウトドア用薪ストーブ「BLISS」は家庭用据え置き型薪ストーブと同様の性能・機構

アウトドア用薪ストーブ「BLISS」は家庭用据え置き型薪ストーブと同様の性能・機構
薪ストーブといえば、室内に据え置き“暖”を取るものですが、山や森、キャンプサイトに持ち出せたら、ストーブライフの楽しさはグンと広がると思いませんか?その可能性を現実のものとしたのが、この「BLISS」です。ご自宅のお庭やバルコニー、キャンプ場での使用など、アウトドアに新たな楽しみを与えてくれる新時代の薪ストーブです。

アウトドア用薪ストーブ「BLISS」

薪ストーブの最大の魅力の一つは炎を楽しむこと。
薪ストーブファンは、炎の美しさを讃える時、極地の空で神秘的にゆらめく光「オーロラ」にたとえます。
その「オーロラの炎」を現出させるのは、家庭用据え置き型薪ストーブでも容易ではありません。
燃焼温度と空気の吸気量の条件が整って初めて生まれ、そのためには綿密に計算された複雑な燃焼システムが必要となります。
軽量でも60キロの家庭用据え置き型のストーブ。それをわずか17キロのアウトドア用ポータブル薪ストーブ「BLISS」は実現しています。

BLISSの特徴

薪を燃料とするアウトドアストーブは多く出回っていますが、BLISSは家庭用大型薪ストーブの性能・機構を持つ唯一のアウトドア用薪ストーブです。

1.オーロラの炎を生み出す2次燃焼システム

アウトドア用薪ストーブ「BLISS」

オーロラの炎とは、勢いよく燃える炎ではなく、ゆらゆらと美しく揺らめく優しい炎で、クリーンバーン(2次燃焼システム)から生まれます。
この炎は1次燃焼の薪から出たガスが再び2次燃焼の空気と交わり高温で燃えることにより出現します。BLISSではこれらをクリアし、オーロラの炎を実現しました。

2.美しい炎を演出するエアカーテン

アウトドア用薪ストーブ「BLISS」

BLISSは大型薪ストーブが持つガラスクリーンシステムを搭載しています。
後部下方の吸気口から入った空気が背面から上面のダクトを通り、だんだん暖まりながら前面の窓に流れ落ちます。
この流れ落ちる空気を『エアカーテン』と呼びます。このエアカーテンがなければせっかくの美しい炎もガラスが曇って見れなくなってしまいます。
他のアウトドア薪ストーブとは違い、このエアカーテンまで搭載していることがBLISSの大きな特徴の1つです。

3.高燃焼効率

アウトドア用薪ストーブ「BLISS」

前面下部と後部下部の調節レバー付きます。
吸気口から空気を取り入れ、大型薪ストーブのような空気循環機構を採用し最適な空気の流れ・2次燃焼を起こしロスを少なくします。
それにより薪が長持ちし、暖房効率が上がり、燃えカスが少なく小さな炭のみが残ります。炭は次回の焚き付けの火種として使えます。

4.完全燃焼によるクリーンな排気

煙突からでる煙をみれば一目瞭然、煙は無色です。
これは1次燃焼で燃えきれなかったガスや煤を、2次燃焼によって再度燃やし完全燃焼に近い状態にしている為です。したがって環境にも優しいということです。

5.コンパクトで大容量

アウトドア用薪ストーブ「BLISS」

大型薪ストーブの重量は軽い物でも60kgはありますが、BLISSは17kg。しかし燃焼室容量、天板での調理面積は大型ストーブに引けを取りません。
35㎝の薪が平置きで3本、12inchピザがまるごと入ります。また天板は調理など有効に使用できるように煙突を後部に持って行き40㎝ x 38cmの調理面積を確保しコーヒーポットと鍋(24㎝)を並べて置くことができます。
天板の温度は約180度から300度くらいまで熱くなります。

6.シンプルなデザイン

アウトドア用薪ストーブ「BLISS」

炎を演出するためにガラス面(34cm x 18cm)を大きくとり、外観は画面に映る炎を連想するよう1990年代のTVをイメージしシンプルに仕上げました。
吸気口の操作レバーは、『close』と『open』の頭文字を取り、レーザー加工でCとOを切り抜き細部にまでこだわっています。
ドアレバーは職人の手加工によるパーツで、サンダー・グラインダー・バフを用いて1つ1つ丁寧に仕上げ指紋がつかないようにクリア塗装をしています。
材料は、ポータブル・質感・耐久性・価格の4点を考慮し鉄1.2㎜厚を採用。、密着性・耐候性を上げるため200度で強制乾燥させる焼付塗料を使用しています。

ページ: 1 2
   
   

キャンプ道具カテゴリの最新記事