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女子サーフィンオリンピック日本代表へ!注目のサーフィン強化指定A選手

女子サーフィンオリンピック日本代表へ!注目のサーフィン強化指定A選手
   
東京オリンピックの新たな競技サーフィン。日本は海外よりサーファー人口が少なくマイナースポーツと言われてきましたが、世界でも活躍している日本人サーファーはたくさんいます。ここではオリンピックへ向けて期待の日本女子サーフィン選手をご紹介!
   

女子サーフィンオリンピック代表候補

出典:NSA
東京オリンピックのサーフィン競技で、日本代表の女子選手はまだ内定していません。

オリンピック競技のサーフィンは日本の場合、強化指定選手から男女3名ずつ選抜されます。男子の枠はすでに五十嵐カノア選手の内定が決定していますね。

日本女子サーフィンにも注目してほしいオリンピック候補の選手がたくさんいます!

オリンピック出場権を掴むために選手たちはまず、強化指定選手のなかで競い、勝ち進まなければいけません。

ここではオリンピックの日本代表をかけた熱い戦いを応援するために、NSA強化A指定の女子サーフィン選手をご紹介します。

(記事は2020年4月現在の内容になります)

女子サーフィン強化指定A選手

都筑有夢路(つづき あむろ)選手

オリンピック日本代表女子サーフィン選手
出典:NSA
都筑有夢路選手は、2001年4月5日生まれの埼玉県出身。

幼い頃からサーフィンの環境に恵まれ才能を開花してきた彼女は、高校生の16歳でプロサーファーに合格。

2年後の18歳のときには、周りからのプレッシャーにも負けず、サーフィンの世界的に大きな3つの大会で優勝を果たしています。

18歳という若さで日本人女性で初めて(WSLの前身、ASP時代を含めると2人目)、プロサーファーが憧れるサーフィン最高峰WSLのCT(ワールドチャンピオンシップツアー)入り!

オリンピックへの切符でもあるISA世界選手権出場が決まっている注目選手です。

波のトップから滑り降りるスピードを活かした安定感あるボトムターンは、パワフルに大きなしぶきを上げてくれるので見ている人は圧倒されますよ!

都筑有夢路 Instagram

松田詩野(まつだ しの)選手

オリンピック日本代表女子サーフィン選手
出典:NSA

松田詩野選手は、2002年8月13日生まれ。日本のサーフィンの聖地でもある神奈川県茅ヶ崎市の出身です。

6歳からはじめたサーフィンセンスはどんどん磨かれて、中学生のときに14歳という若さでプロサーファー入りをはたしました。

2019年の17歳のときには世界選手権でアジア1位に輝き、オリンピック内定への最大の大会であるISA世界選手権の出場が決まりました。

まだあどけなさが残る可愛い笑顔を見せてくれますが、サーフィン中の姿は一変。

刻々と変化する自然と、さまざまなプレッシャーのなかでも常に冷静な彼女は、いい波を見分けて柔軟な体を巧みに使い、いろいろな技を繰り広げてくれるので目が離せませんよ。

松田詩乃 instagram

川合美野乃里(かわい みのり)選手

オリンピック日本代表女子サーフィン選手
出典:NSA

川合美乃里選手は、2000年12月14日生まれの徳島県出身で中学卒業と同時に千葉県一宮市に移住。

小学2年生のときにはじめたサーフィンは才能をグングンと伸ばし、13歳のときにはプロサーファー入り。2018年〜2020年の3年連続で日本のトップサーファーの強化A指定選手に入っています。

2017年に千葉県一宮で行われた世界サーフィン連盟(WSL)の世界大会で日本人女子史上初優勝し、高校生プロサーファーとしてサーフィン界を盛り上げ歴史をつくりました。

オリンピックのサーフィン競技場が川合選手のホームポイント一宮なので、個人的にはいつもの活躍を見られると期待しています。

海の上で最高の波乗りにこだわり続ける彼女の技では、サーフボードを真上に突き上げるように登りしぶきを大きくつくるスタートアップに注目です。

川合美乃里 instagram

前田マヒナ穂乃香(まえだ マヒナ ほのか)選手

オリンピック日本代表女子サーフィン選手
出典:NSA

前田マヒナ選手は、1998年2月15日生まれのハワイ出身。

幼い頃からハワイで育った彼女はサーフィンの才能をすぐに発揮するようになり、10代のころから数々の好成績を納めてきました。

16歳のときには世界のトップサーファーが挑むポルトガルの巨大波「ナザレ」で、日本人女性初となるビッグウェーブライディングをするほどアグレッシブ。

さらに鍛え抜かれた体幹は、サーフィンの大会で高得点を出してきた秘訣だと思います。

2020年に日本の強化A指定選手に選ばれた前田選手は、難易度の高い技でも豪快に大きなしぶきを上げてパワフルに攻めのサーフィンをするので要チェックです。

前田マヒナ穂乃香 instagram

脇田紗良(わきた さら)選手

オリンピック日本代表女子サーフィン選手
出典:NSA

脇田紗良選手は、2002年10月10日生まれの神奈川県出身。

父はパイプライナーの脇田貴之で、幼少期はハワイを拠点にジュニアで好成績を残してきました。その後、コンテスト参戦のために16歳で日本に拠点を移し、ISAジュニア日本代表に選ばれました。

翌年の17歳ではアジアジュニアチャンピオンシップで優勝するほどサーフィンの才能が伸び続けています。

女子サーフィン選手の中でも151cmと小柄な選手ですが、それを感じさせないほどパワフルでかっこいい技で高得点を叩き出すので、10代の小柄な選手とはいえ目が離せませんよ!

個人的には、波のラインを見抜いてサーフボードをはめ込み、スピードをつけてきれいなスプレー(しぶき)を上げる脇田選手のカットバックには魅了されます。

脇田紗良 instagram

黒川日菜子(くろかわ ひなこ)選手

日本女子 サフィン
出典:NSA

黒川日菜子選手は1996年6月4日生まれの大阪府出身。

両親の影響で、幼いころからサーフィンや海に近い生活を送ってきた彼女。10歳のときに本格的にサーフィンを開始し、さまざまな大会で優勝を飾ってきました。

2014年に全日本サーフィン選手権大会 ガールズクラスで優勝、2017年には千葉で開催されたWSL QS3000 一宮千葉オープンにて準優勝。

そして2018年に晴れて強化指定A選手に選ばれました。

小柄ながらダイナミックにボードを操る姿は、大柄な海外選手に引けを取らず目を奪われること間違いなし!ジャパンオープンの第1日目では、最下位から大逆転をはたすなど、運も味方についている黒川選手に注目です。

黒川日菜子 instagram

野中美波(のなか みなみ)選手

日本女子 サーフィン
出典:NSA

野中美波選手は2001年8月22日生まれの埼玉県出身。

小学校6年生のときに千葉へ引越し、そこからはサーフィン漬けの生活を送ります。国内外の大会で好成績を残し、2019年には権威のあるISAワールド・ジュニア・サーフィン・チャンピオンシップU18で準優勝に輝きました。

いい波かどうか見極める冷静さを持ち合わせていながら、リップを使った派手な技も見せてくれます!サーフィンの技も将来性も、注目したい選手です。

野中美波 instagram

橋本恋(はしもと れん)選手

日本女子 サーフィン
出典:NSA

橋本恋選手は1998年6月7日生まれの大阪府出身。

若干13歳でJPSA公認プロサーファーとなった橋本選手。14歳からオーストラリアにサーフィン留学をし、技を磨いてきました。現地では選抜に選ばれるまで実力を伸ばし、3年後に日本に帰国。

その後は国内外の大会で活躍し、2019年のQCC(クイーンズランド・チャンピオンシップ・サーキット)ではイベント最高得点を叩きだし優勝をかざりました。

142cmと小柄な体格を活かしたロングライドは抜群の安定感!その中で繰り出されるオフザリップは、大きなしぶきが大胆で観客を魅了します。

橋本恋 instagram

中塩佳那(なかしお かな)選手

日本女子 サーフィン
出典:NSA

中塩佳那選手は2004年1月29日生まれの宮城県出身。

兄と父の影響で5歳からサーフィンを始めた中塩選手。その才能はすぐに頭角をあらわし、2017年から日本サーフィン連盟(NSA)ガールズランキングにおいて、3年連続1位に君臨。当時は現役の女子高生というから驚きです!

キレがあり美しさもあるカットバックが彼女の特徴です。

まわりのトッププロサーファーに臆することなく、堂々と波に向かう姿から目が離せません!

中塩佳那 instagram

(記事は2020年4月現在の内容になります)

まとめ

オリンピック候補の日本女子サーフィン選手は、若手のプロサーファーがたくさん注目されています。サーフィン選手のハイライトや特徴を少し知っているだけでも、応援の力のはいり方が変わりますね。オリンピック出場をかけた日本の戦いから、オリンピックで世界との対決。同じ波はこない自然相手の中での熱い戦いに、最後まで目が離せません。 

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