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早急に対処を!初心者が陥りがちなロードバイクでの膝痛の原因と対処法

早急に対処を!初心者が陥りがちなロードバイクでの膝痛の原因と対処法
ロードバイクは快適な自転車ですが、スポーツである以上体に多少の負担はかかっています。とくにサイクリングで注意したいのが膝の痛みで、慢性化してしまうことも少なくありません。今回はロードバイクに乗っているときの膝の痛みの原因と対処法を解説します。

乗っているとき常に続く痛み

ロードバイク 膝

 

ロードバイクに乗っているとき、常に違和感や痛みが出ることもあります。

これは根本的な問題で、かつそのままにしておくとどんどん悪化していくリスクもあります。

まずは体を休めて回復させ、そのあと再発しないように対処しましょう。

 

ビンディングを使っていませんか?

乗っている間、漕いでいるときもそうでないときも膝に痛みや違和感がある場合、フィッティングの問題である可能性が高いです。

とくに膝の痛みでは、ビンディングが原因である可能性が高いです。

ビンディングの調整は微妙なものなので、膝の向きが無理のある角度で固定されてしまったことで、膝に違和感が出ていることが少なくありません。

もしフラットペダルを持っているなら、一度取り替えて試してみましょう。

 

フィッティングサービスを受けてみよう

フィッティングを自分でする人も多いですが、ビンディングの調整は絶妙で、なかなか自分ではできません。

最近はプロショップでフィッティングサービスをするところも増えたので、相談してみるのもひとつの手です。

メーカーが機材を提供しているショップだと、自分の感覚以上のデータが取れるものもあります。

有料ではありますが、無理な状態で乗り続けて悪化するなら、受けておくべきサービスといえるでしょう。

 

痛みが鋭い、長引くなら病院へ

もしも、乗っている間に鋭い痛みが起こったり、降りた後も長引くようなら炎症や損傷がある場合もあります。

関節の痛みは、そのままにしておくと治らなかったり、悪化してしまうこともあり得ます。

まず乗らないのは当然ですが、早めに病院へいって診断してもらい、適切に治療しましょう。

 

 

ペダルを踏み込んだときの痛み

ロードバイク 膝

 

ペダルを踏み込んだ時に膝に起こる痛みは、さまざまな可能性が考えられます。

たんに疲労である可能性もありますが、すでに怪我になっている場合もあります。

まずは乗るのをやめて様子を見て、以下のようなポイントをチェックしてみましょう。

 

膝周辺のケガや炎症の可能性大

踏み込んだ時の膝の痛みは、筋肉や軟骨に問題がある可能性があります。

筋肉の場合は筋肉痛や炎症、軟骨の場合はすり減っていることも考えられます。

筋肉痛の場合に関しても、無理な負担がかかっている場合があるので注意が必要です。

 

無理なフォームやケイデンス、重いギアを回していませんか?

踏み込んでいるときは、膝に最も負担がかかっている状態です。

適切な負担であれば筋肉が強化され、いずれ起こらなくなりますが、無理なフォームやケイデンス、またギアマネジメントが適切でない場合には長引く可能性もあります。

まずは適切にフィッティングし、ギアマネジメントを覚えてケイデンスも適切な回数を心がけましょう。

トレーニング目的であえて負荷を上げたことによる筋肉痛は、起こり得るものなので乗り続けることで改善されていきます。

 

しばらく乗るのは見合わせて病院へ

いずれの原因であっても、まずは乗るのをやめましょう。

炎症や軟骨への負担がかかっている場合はもちろん、筋肉痛であってもさらに負担をかければ、回復が遅れたり、あらたな怪我を引き起こす可能性もあります。

外側の痛みは主に筋肉痛が原因なのでまずは乗らずに様子を見て、内側の痛みや長引く痛みの場合は病院へ行きましょう。

 

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