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クロスバイク初心者はなにをそろえる?最低限必要なアイテムを徹底解説!

クロスバイク初心者はなにをそろえる?最低限必要なアイテムを徹底解説!
   
クロスバイクを買ったら、次は走りに行きたいもの。そのためには、最低限用意しておきたいアイテムがあります。ここでは、初心者の人が安全面や修理に必要なものなど、そろえるべきアイテムについて説明したいと思います。
   

クロスバイク初心者に必要なアイテムってなに?

クロスバイク

 

クロスバイクを買ったら、すぐにライドに行きたくなりますが、安全に、そして快適に乗るために、用意したほうがよいアイテムも多いです。

たとえば、ライトなどは標準装備されていませんし、そのほかにもライドに便利なアイテムもありますので、ここでは、3つのカテゴリーにわけて説明します。

 

 

安全のため最初に買うべきアイテム

クロスバイク

 

安全にライドに行くなら、初心者はまず最初にそろえたいアイテムです。

 

視認性を高めてくれるライト

いわゆるママチャリの場合、ついていることが多いですが、クロスバイクには標準装備ではありません。

都市によっても違いますが、東京都では道路交通法上、ヘッドライトは「前方10mの障害物を確認できる強さ」と規定されています。

リアライトに関しては「夜間、後方100mの距離から点灯を確認することができる光度を有する尾灯」とされています。

またライトの色も、ヘッドライトは見やすい白色や淡黄色で、リアライトは橙色や赤と決まっていますので、形だけではなく、色も確認しましょう。

スピードを出している自動車からでもわかるように、明るさは300lm以上がおすすめです。

 

自転車 ライト 800ルーメン IPX5防水 5600mAh大容量電池 USB充電式 自転車用ヘッドライト ロードバイク クロスバイク ヘッドライト ライト ゴムシート付き テールライト付属

 

いろいろなタイプから選べるベル

ベルも標準装備されていないアイテムです。こちらもライトと同じように道路交通法で、取り付けるように定められています。

デザイン、音量、音質もいろいろなタイプがありますので、自転車にあったデザインを選ぶことができます。

 

ギザ ミニ クリップ ベル ブラック(HOB07700)

 

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頭を衝撃から守ってくれるヘルメット

クロスバイクは、時速30〜40㎞ほど出すことができるので、頭部を衝撃から守るためにヘルメットの着用は必要です。

一般的にヘルメットの着用は義務ではありません。

しかし、条例で努力義務が課せられている地域もありますので、お住いの地域を必ず確認をしてみてください。

また、努力義務はない地域でも、安全のためにも装着を強くおすすめします。

タイプもいろいろとありますが、メーカーによって形とサイズ感が違っていますし、頭の形も人によってさまざまですから、まずは試してみてからの購入が無難です。

 

OGK KABUTO(オージーケーカブト) ヘルメット FIGO M/L (頭囲 57cm~60cm未満)

 

盗難防止のマストアイテムは鍵

大切な自転車を盗まれないためのカギは、定番のワイヤーやチェーンのほかに、最近ではスマホをつかったスマートロックなどもあります。

ロングライドのときだけ、または自宅での盗難防止もかねているなど、用途にあわせて選ぶといいでしょう。

 

ABUS(アブス) 【日本正規品 /2年間保証】 BOOSTER 6512/180cm BLK

 

 

 

性能維持のために必要な道具

クロスバイク

 

クロスバイクを買ったら、メンテナンスも必要です。

初心者は最初から自分でメンテナンスはできないという人もいると思いますが、性能維持には少しずつ覚えていくといいでしょう。

 

クロスバイク専用の空気入れ

最低でも、空気入れは用意する必要がありますね。

クロスバイクのタイヤに使用されるバルブは、種類によってアメリカ式、イギリス式、フレンチ式があります。

バルブの形がちがうと、空気を入れることができませんので、専用の物を用意しましょう。

 

SERFAS(サーファス) 自転車 高圧空気入れ エアフロアポンプ 仏式/米式/英式/ボール/ボートバルブアダプター エアゲージ ロードバイク MTB FP-200

 

メンテナンスするために必要な道具

買ったときの性能を維持するには、小まめにメンテナンスをする必要があります。

それには、専用の工具も必要となりますので、ここでは簡単に必要な工具をあげてみましょう。

  • 六角レンチ
  • ドライバー
  • タイヤレバー
  • ラジオペンチ

 

TOPEAK(トピーク) Mini 20 Pro ブラック TOL21800

 

このほかにも、メンテループなど潤滑油や、ブレーキクリーナーなども用意しておくと、便利です。

バイクウォッシュ

自転車を清潔に保つ、ボディ全体に使える強力で優しいクリーナー。

低温でも問題なく利用できます。

 
 

 

ディグリーザー(脱脂剤)

効率的なチェーンクリーナー。

自転車チェーンとギア、シャフトなどのための非常に強力な脱脂剤。

 
 

 

バイク ルーブ ルブリカント(潤滑油)ウェット

水と汚れに強い耐久性!

オイルに適下することで、悪天候の過酷な条件下に対する耐久性をアップ。

自転車チェーンのすべらかな運行を助けます。

 

 

バイク ルーブ ルブリカント (潤滑油)ドライ

ほこりや乾燥した天候下でのより良いシフティングのために。

自転車チェーンに使うことで、摩擦係数を下げるスプレーです。

 

 

パンクに対応できる予備のチューブ

パンクのときは、状態によってはパッチなどを貼るだけで簡単に修理できますが、穴が大きいときは、交換しなくてはなりません。

そのときに必要なのが、予備のチューブです。

パンクはよくあるので、タイヤのサイズに合わせて、何本か用意しておきましょう。

 

パナレーサー(Panaracer) 日本製 チューブ [W/O700x23〜26C/27x1.00]
 

 

 

快適にライドするために必要なもの

クロスバイク

 

こちらは、なくても支障はありませんが、あればロングライドでも快適に走ることができますので、少しずつそろえていくといいですね。

 

グローブを装着して疲れを軽減

ロングライドをしていると、道の衝撃を腕を通して感じるため、手が痛くなってくることも。

グローブは、この痛みや疲れを軽減してくれますし、グリップ力アップも見込めます。

また落車の際にも、すりむいたりなどケガから手を守ってくれるので、ウェアよりも重要度は高くなります。

 

シマノ(SHIMANO) Touring グローブ 春夏用サイクリングウェア

 

 

長時間ライドにはサイクルパンツ

クロスバイクに限らず、自転車に長時間乗っているとおしりが痛くなります。

そんなおしりの痛みを軽減してくれるのが、サイクルパンツです。

サイクルパンツは、おしりの部分にパッドがあるので、衝撃や、スボンや下着がすれて痛くなるのも、軽減してくれます。

またサイクルパンツは、ショーツ、ロングタイプのほかに下着として着用できるインナータイプもありますので、ピチピチのパンツに抵抗があるという場合は、下着タイプをおすすめします。

 

(パールイズミ)PEARL IZUMI 156MEGA メガメッシュインナーパンツ[メンズ]

 

 

実用的アイテムのボトルホルダー

ママチャリと異なり、カゴなどがないので、ホルダーをセットしないと水を運ぶのも大変。

ボトルホルダーは、サイズもいろいろとあり、最近は調整ができる可変式ケージも人気です。

装着場所は、ダウンチューブやシートチューブが多いのですが、購入するときは、ボトルホルダーを装着できるボルト穴の空きがあるかどうかを確認することが大切です。

 

DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー) アジャスタブル ボトルケージ [ボトル直径78(mm)まで対応] サイクル用ドリンクホルダー 台湾製 ブラック DBC335-BK

 

 

修理道具などを入れるサドルバッグ

クロスバイクには、基本的にものを入れるカゴがありませんので、最低でもサドルバッグは用意することをおすすめします。

サドルバッグは、サドルの下につけるバッグのことで、大きさも修理道具だけが入る小さな物から、替えの服なども入れられるサイズまであります。

荷物の量にあったサイズで、防水性のものを選ぶようにしましょう。

 

TOPEAK(トピーク) エアロ ウェッジ パック(ストラップ マウント) M

 

 

まとめ

初心者の人が最低限必要なアイテムをご紹介しましたが、このほかにも街乗りが多いなら、スタンドをつけてみるのもおすすめ。安定性が高く、スピード感もしっかりと感じることができるのが、クロスバイクの魅力です。ぜひ安全で、快適に楽しんでください。


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