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性能アップのカスタマイズ!ロードバイクの軽量化効果の高いパーツ

性能アップのカスタマイズ!ロードバイクの軽量化効果の高いパーツ
ロードバイクの性能は購入時に決まるものではなく、その後のカスタマイズでも大きく変わります。とくに軽量化は改造の基本ですが、ロードバイクではどの部分の軽量化が有効なのでしょうか。今回は性能アップ効果の高いパーツをランキング形式でご紹介します。

ロードバイク軽量化 第5位:ステムの軽量化

ロードバイク 軽量化

 

ステムはハンドルとフォークを繋ぐためのパーツで、ロードバイクの乗り心地を左右するパーツでもあります。

あり注目されないパーツではありますが、軽量化は可能で、もちろんその恩恵もあります。

優先度は低いですが、さらなる軽量化を目指すなら注目してみましょう。

 

ノーマルでは意外と重いパーツ

ステムはノーマルだと金属製が多く、意外にも重さのあるパーツです。

300g近いステムもあるので、軽量化の恩恵は大きいですね。

カーボン製のステムにすれば100g前後まで重さを抑えられますし、ハンドルから伝わる衝撃も抑えられるのでおすすめです。

 

イーストン EASTON EC90 SLステムEASTON EC90 SLステム 0D 31.8 100mm

EASTON(イーストン) EC90SLステム[ハンドル・ステム・ヘッド][31.8mm][ロード用]

 

体に合わせるカスタマイズもお忘れなく

ステムには、フレームとハンドルまでの距離や角度を調整する役割もあります。

短いステムのほうが軽くなりますが、ハンドルが詰まって姿勢が崩れると乗り心地も悪くなりますし、体に負担がかかって故障の原因にもなります。

ステムを交換するときは、軽量化よりも体に合うかどうかを重視して選びましょう。

 

BBB 自転車 ステム 6061 アルミ ハイライズ MTB BHS-25 AH OS 31.8 35D ブラック

 

 

ロードバイク軽量化 第4位:コンポーネントの軽量化

ロードバイク 軽量化

 

コンポーネントは、ブレーキや変速機など、ロードバイクの機械部品の総称です。

動作の安定性やギアの枚数などが注目されやすいコンポーネントですが、交換することで軽量化効果があることも無視できません。

基本的にはドライブトレインや変速系など、一式まとめて交換しなければいけないので予算はかかりますが、より軽量化を目指すなら重さもチェックしたいパーツです。

 

グレードで重さが違う

コンポーネントは、グレードごとに重さが違います。

とくにレース用として用いられる上位グレードでは、コンポーネント自体の重さも重視されていますね。

例えば、エントリーロードによく搭載されているSHIMANOのTiagraでは、コンポセットが約2710gですが、DURA-ACEでは約1950gまで抑えられています。

約760gの軽量化となれば無視できない重さですよね。

SHIMANO シマノ DURA-ACE デュラエース R9100シリーズ デュアルコントロールレバー ST-R9100

 

 

重さより機械的な差が大きい改造

軽量化効果はありますが、コンポーネントは変速やブレーキなど、走行を制御する役割があります。

例に出したTiagraからDURA-ACEへの載せ替えは軽量化効果が大きいですが、その分予算もかかるのですぐに載せ替えとはいかない方も多いですよね。

Tiagraからワンランクアップの105だと、重さの差は300gほどですが、ギアの枚数が10枚から11枚にアップできます。

予算もDURA-ACEに載せ替えるよりはかなり抑えられますし、場合によっては760gの軽量化よりも、ギアが11枚に増える方が走行性能も上がります。

つまり軽量化にとらわれて交換しそびれるよりも、スペックを上げるほうが有効な場合もあるので、コンポーネントの載せ替えは広い視野をもって検討しましょう。

 

シマノ SHIMANO FC-R7000 クランクセット IFCR7000CX04L ブラック 170mm 50x34T

 

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