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【ボルダリング初心者】トレーニングは自宅でできる!上達する5つのポイント

【ボルダリング初心者】トレーニングは自宅でできる!上達する5つのポイント
   
ボルダリングをはじめる人が増えていますが、ジムに通いはじめた初心者が迷いがちなのが自宅でのトレーニング法。自宅で行うトレーニングはインストラクターがいないので間違った方法になりがち。そこで、有効な自宅トレーニングの方法を解説します。
   

ボルダリング初心者がまずトレーニングすべきこと

ボルタリング 自宅トレーニング

 

ボルダリングをはじめたばかりの初心者におすすめのトレーニングとして、大きく分けて次の3つがあります。

まず、ひとつめは体幹(たいかん)を鍛えること。

ボルダリングをすでにはじめている人であれば、より大きなアクションでさらに上のホールドをつかむには体幹バランスが欠かせない、と感じていることでしょう。

壁からはがれ落ちてしまわないように耐えるときも、やはり体幹の強さが必要です。

ふたつめは保持力のアップです。

ただでさえ持ちにくいホールドを長くしっかりとつかみ続けるには、強い保持力が必要となります。

そして最後、これはボルダリングに限ったことではありませんが、体力をしっかりとつけましょう。

1回のトライでどれくらいの時間耐え続けることができるか。

ひとつでも上のホールドを目指すには、やはり体力が必要です。

 

 

 

 

ボルダリングのトレーニングは自宅でもできる!

ボルタリング 自宅トレーニング

 

これもボルダリングに限ったことではありませんが、どんなスポーツでもより上のレベルを目指すためには、普段からのトレーニングが欠かせません。

しかし、毎日ジムに通ったり岩場に足を運んだりというのは現実的にはむずかしいでしょう。

そこで有効になってくるのが自宅でできるトレーニング方法。

自宅の一部や自宅にあるごく普通のものを使って、トレーニングの効果を上げることができるのです。

 

 

自宅でできるボルダリングのトレーニング

ボルタリング 自宅トレーニング

 

ボルダリングのトレーニングとして自宅でできるメニューは、意外と種類が豊富にあるんです。

そこで今回はとくに初心者にしぼり、自宅メニューで上達につながるトレーニング方法を5つご紹介します。

 

体幹を鍛える

ボルダリングでは、体の軸がぶれるとそれだけ支えるのに筋力を使ってしまいます。

体幹が強くないと消耗が激しくなり、最後まで登り切れないという結果に。

このためボルタリングは体幹を鍛えて正しい姿勢を保ちつつ、バランスよく登る必要性あります。

体幹トレーニングで一般的なものは、うつ伏せ状態でひじを立て腕で体を支える「プランク」と呼ばれる方法。

これは自宅でマットやカーペットがあればいつでもできるのでおすすめです。

また、右手のひらと左ひざ、あるいは左手のひらと右ひざのみを床につき、空いている手足は床と平行に伸ばす「ダイアゴナルバランス」という方法も有効です。

こちらもマットやカーペットがあれば、いつでもできるのでやってみてください。

 

 

 







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