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登ってもインテリアにもOKのクライミングホールドの特徴と設置法も紹介!

登ってもインテリアにもOKのクライミングホールドの特徴と設置法も紹介!
   
クライミング初心者から経験者まで、自宅にクライミングホールドをつけて、練習とインテリアをかねてプライベートウォールを設置したいという人も多いのではないでしょうか。ここではいろんな種類のあるクライミングホールドの特徴と設置法もご紹介します。
   

クライミングホールドの種類

クライミング ホールド

 

クライミングホールドといっても、いろいろな種類があります。

ここでは、特によくつかわれる、メジャーなホールドについて説明しましょう。

 

定番のジャグ(ガバ)

ジャグは、クライミングのホールドで1番定番といえるホールドです。

ガバッともちやすいことから、ガバともよばれています。

つかみやすいので、クライミングの初期段階でもよく目にするホールドです。

 

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クリンプ(カチ)

指先をかけるだけの浅いホールドを、クリンプといいます。

エッジ状になっているので、4本の指をカチッとそろえて持つので、カチという名前でもよばれています。

浅いので最初はむずかしく感じるホールドですが、これができるようになると、登れるところもぐっと増えてくるので、楽しいと感じるホールドでもあります。

 

12 ミディアム Hedrons クリンプ

 

つるつるで持ちづらいスローパー

スローパーはまるっぽい形をしているので、つるつると滑って持ちづらく、初心者がまず最初にむずかしいと感じるホールドかもしれません。

スローパーは、レベルアップのためにも欠かせないホールドですから、苦手意識のある人はぜひ加えて挑戦しがいのあるコースをつくるのも楽しいはずです。

 

ゴライアス クライミングホールド トラッドスローパー

 

ちょっとむずかしいピンチ

ピンチは、長細い形をしていて、親指と4本の指で挟むようにつかむホールドです。

大きさもいろいろとあり、なかなかむずかしいので、中級者以上のコースによくつかわれます。

 

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バキらないように練習が必要なポケット

ポケットは、ホールドのまんなかに穴があるタイプのホールドです。

このポケットは、つかむときに穴に指をひっかけてつかむのですが、つかみづらくバキッとケガすることもあるので、練習が必要なホールドです。

 

ゴライアスクライミングホールド トラッドスクリューオンポケットS

 

 

ホールドのタイプを決めよう

クライミング ホールド

 

ホールドを購入するときに、チェックしなくてはいけないことに、ホールドの設置タイプがあります。

種類はボトルとナットで壁に挟み込むボルトオンとスクリューネジでとめるスクリューオンの2つです。

それぞれ、メリットとデメリットがありますので、それぞれもう少し詳しく説明しましょう。

 

ボルトオン

ボトルオンのメリットは、ホールドのつけかえが簡単にできることです。

またクライミングホールドでは、主流ともいうべきつけかたなので、売られているホールドもボトルオンタイプが多いです。

デメリットは、壁の裏側には爪付きのナットで固定するので、1度使った場所には、再度取りつけることはできないところです。

 

スクリューオン

スクリューオンのメリットは、スクリューネジで取りつけるだけなので、簡単に設置することができることです。

またボトルオンタイプと違い、一度取りつけた場所にも、再度設置することができるという点も魅力でしょう。

デメリットは、ボトルオンタイプに比べて、数が少ないことと、時間がたつとスクリューが緩んできてしまうことがあげられます。

ボトルオンとスクリューオンを比べてみると、自宅にプライベートウォールをつくるならボトルオンがおすすめです。

 

 

クライミングホールドの配置の注意

クライミング ホールド

 

クライミングホールドの設置でむずかしいのが、ホールドの配置です。

まず、自宅にプライベートウォールをつくる場合、ボルダリングジムのように広い面積につくることは、なかなかむずかしいので、初心者の場合は目的をホールドのつかみかたや足ののせかたに絞ってルートをつくるといいかもしれません。

クライミング初心者は、どうしても腕の力に頼りがちです。

しかしクライミングでは、足をうまくつかうことが大切ですから、ホールドの配置でも、足のつかいかたが上手になるようなつくりかたに重点をおくというのもよいでしょう。

またあまりにも簡単なルートにしてしまうと、すぐ飽きてしまうので、自分でできるレベルよりも少し上を狙ってつくってみましょう。

ボルダリングジムに通っているなら、いつものぼっている壁を思い出して、つくったりするのもおすすめ。

またクライミングホールドは、カラフルな色から黒やグレーといった暗色、白、木目調など、色もたくさんのバリエーションがあります。

そして形もさまざまありますから、インテリアとしてもつかいたい場合は、部屋の雰囲気や壁の色なども考えて選ぶとすてきです。

 

 

まとめ

最近は自分のためだけでなく、お子さんのためにプライベートウォールをつくる人も増えています。専門店も多いですし、あまり大きくないスペースにも設置可能ですので、興味がある人は、専門店などを見てみたり、相談してみるのもいいのではないでしょうか。

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