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現日本チャンピオンの與那嶺恵理選手も出走!マドリード・チャレンジ・バイ・ラ・ブエルタ

現日本チャンピオンの與那嶺恵理選手も出走!マドリード・チャレンジ・バイ・ラ・ブエルタ
   
今年もブエルタ・エスパ―ニャと同時開催された、女子のロードレースのマドリード・チャレンジ・バイ・ラ・ブエルタ。今回このレースに現日本チャンピオンの與那嶺恵理選手が出走しました。2日間のレースの様子をレポートします。
   

今年で5回目の開催となる女子のロードレース

マドリード,

 

毎年ブエルタ・エスパ―ニャと並行開催される、女子のロードレースのマドリード・チャレンジ・バイ・ラ・ブエルタ。

このレースがスタートしたのは2015年のこと。

当初は男子のレースの最終日だけ開催される1DAYレースでしたが、2017年から2日間のステージレースになりました。

今年のマドリード・チャレンジも2ステージ。

第1ステージはマドリードの南にある町のボアディーリャ・デル・モンテを会場とする個人タイムトライアル。

第2ステージはマドリードの目抜き通りのパセオ・デ・プラドとグラン・ビアを舞台とするサーキット・コースが舞台となります。

今年はこのレースに20チーム、96人のサイクリストが出走しました。

その中には現日本チャンピオンの與那嶺恵理選手(アレ・チッポリーニ)の姿もありました。

 

 

第1ステージは悪天候の中での個人タイムトライアル

マドリード, 與那嶺選手

 

第1ステージの個人タイムトライアルの舞台となったボアディーリャ・デル・モンテは住宅街。

しかし、少し自転車で郊外を走るとマドリードとは思えない広大な大地を目にすることができる地域です。

この日のコースは多少のアップダウンはあるものの、基本的には平坦。

しかし、点在するランドアバウトのコーナーが意外と選手たちを苦しめます。

レース当日は、雨。

雨脚が強くなったり弱くなったりを繰り返し、時には曇り空に虹が見える瞬間もあるほどの不安定な天気。

加えて、第1走者のスタート時間は午後6時半。

悪天候の上、日没時間とともに選手たちは競争しなくてはならないステージになりました。

そのような状況の中、與那嶺選手のスタート時間は午後7時30分。

選手の中でも遅い時間帯でのスタートとなりました。

そして、ちょうど與那嶺選手のスタート時に、雨脚が強くなります。

雨天でのレースとなったため、タイムトライアルの最中に滑って転倒する選手も多い中、與那嶺選手はこの日の走りを手堅くまとめて無事にゴール。

この日のトップタイムとなったリサ・ブレンナウアー(WNT ROTOR PRO CYCLING TEAM)選手から52秒差の32位で無事にレースを終えます。

この日のレースと表彰式のセレモニーが終わったのは、午後9時のことでした。

 

 

第2ステージはスプリンターの勝負

マドリード, 與那嶺選手

 

第2ステージはマドリードの目抜き通り。

男子のレースと同じルートのサーキットコースが、この日のレースの舞台となります。

この日ステージ優勝を狙うのは、各チームのスプリンターたち。

與那嶺選手所属のアレ・チッポリーニもスプリンターのクロエ・ホスキング選手のスプリントに、今日の勝利を期待します。

そのため、この日のレースで與那嶺選手はメイン集団の前方に位置。

逃げ集団を形成しようという選手をメイン集団に引き戻すという、チーム戦略の上で重要な役割を担いました。

そんな與那嶺選手の働きもあり、これという強力な逃げ集団が形成されないまま、レースは進みます。

そしてこの日のレース中にも雨が降り始めました。

雨の中でもレースは続きますが、その一方で選手たちの転倒が続出します。

結局、このステージだけで26人もの選手がレースを棄権することになりました。

そして、ほぼひとつとなったメイン集団はそのスピードを上げ、最後の周回へと向かいます。

各チームがスプリントのためによいポジションを確保しようと苦戦する中、チーム全体でホスキング選手を集団の前方に送りこんだアレ・チッポリーニ。

もっとも最適な場所から抜群のスプリント力を披露し、一番最初にゴールラインに飛び込んできたのは、やはりチーム全体のバック・アップを受けたホスキング選手でした。

チームメートのステージ制覇に與那嶺選手の表情にも笑顔をこぼれます。

一方、勝った当のホスキング選手の目には涙も見られました。

この日のスプリントは集団でのゴールとなったため、有力選手の間でタイム差がつくことはありませんでした。

その結果、今年のマドリード・チャレンジの総合優勝者は、前日のタイムトライアルで優勝した、リサ・ブレンナウアー選手の手にわたることになりました。

 

 

 

 

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まとめ

今年は2日間とも不安定な天候の影響を受けたマドリード・チャレンジ・バイ・ラ・ブエルタ。昨年までは比較的気温が高く、晴天の下で開催されていたレースであったため、今年の天候の変化には選手たちも驚いている様子でした。また。第2ステージを優勝した與那嶺選手所属のアレ・チッポリーニのホスキング選手にとって、ワールドツアーでのステージ優勝はこの日がはじめて。表彰台でのひときわ明るい笑顔が印象的でした。

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