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絶景が見られるしまなみ海道に行ってきました、おすすめルートをご紹介!

絶景が見られるしまなみ海道に行ってきました、おすすめルートをご紹介!
   
サイクリストの聖地ともいわれるしまなみ海道は、瀬戸内海に浮かぶ島々をを自転車で周るコースです。コースは、体力や好みでいろいろとあるのですが、ここでは実際に行ってきた筆者が、初心者と中級者向けのコースを紹介しましょう。
   

初心者にも優しいしまなみ海道とは

しまなみ海道 ロードバイク

 

しまなみ海道というのは、瀬戸内海に浮かぶ島々を7つの橋で結んだ道で、広島県尾道市から愛媛県今治市までの約75㎞のコースです。

75㎞のコースというと、いつもロードバイクでロングライドをしなれている人ならば、なんでもないかもしれませんが、初心者や中級者には、そんな長距離無理という人もいるのではないでしょうか?

でもしまなみ海道は、コースの長さや内容は自分の好みで変えることができます。

たとえば、向島、因島までの往復、向島を一周する初級者の定番コースなどです。

ここでは、自転車+フェリーを使ったコースを2つご紹介します。

 

 

初級向けコース

 

普段からあまり運動していない人や、ごくたまにかし自転車に乗らないという人には、このコースがおすすめです。

 

尾道-向島-因島(いんのしま)→フェリーにて尾道港(約15㎞)

出発地点は尾道駅からほど近い、駅前渡し船乗り場です。

尾道から向島に行くのは、船で。

自転車も一緒に乗船可能ですし、3分ほどで向島に到着します。

向島についたら、サイクリングコースをしめす、ブルーラインを探しましょう。

そのブルーラインにそって西方面に行くと、海岸沿いの道にでてきますので、そのまま進みます。

途中には大林宣彦監督の映画「ふたり」でも使われた赤くてかわいい向島大橋の下を通って進んでいくと、因島大橋が見えてきます。

因島大橋は、界面から58mの高さにあり、そこまではゆるやかな坂道になっています。

因島大橋は車道のすぐしたに自転車と歩行者の専用道路があり、橋の長さは1,27㎞とけっこう長いですが、ここが終わればすぐくだり坂になります。

因島では、因島発祥のはっさくを白あんとみかんあんで包んだ大福「はっさく大福」を売っているはっさく屋がサイクリングロードのそばにありますから、ここによって休憩するのもおすすめです。

そこからフェリーがでる重井東港までは、20分ほどでつきます。

フェリーで尾道港までは約20分ほど。

自転車とフェーリーの時間を入れても、2時間半から3時間ほどで周ることができるので、ちょっとだけサイクリングしたいという人におすすめです。

 

 

中級コース

 

わりと頻繁に自転車に乗っているけれど、長距離はあまり自信がないという人や、とりあえずいろんな島に行ってみたという人におすすめのコースです。

 

尾道-向島-因島-生口島(いくちじま)→フェリーにて尾道港(約30㎞)

因島までは初級者コースと同じですが、その後も海岸線ぞいを走ります。

因島は蚊取り線香の香りの原料として有名な除虫菊(じょちゅうぎく)の産地で、走っている最中もこの除虫菊を作っている畑の横を通っていきます。

またCMでもおなじみの万田酵素の因島本社にある高さ8mの巨大大根などがでてきますので、そこを見ながら30分ほど走ると、因島と生口島をつなぐ生口橋がでてきます。

生口橋は、全長790mあり、多々羅大橋ができるまでは斜張橋では世界最長でした。

この生口橋を渡りきってくだると、レモンやデコポン、はっさくといった柑橘類の栽培の生産で有名な生口島にはいります。

生口島には、世界の柑橘類を約500品種も収集し、展示したシトラスパーク瀬戸田がありますので、ちょっとよってみるのもおすすめ。

30分前後で、瀬戸田港に到着しますので、そこからは船で尾道港まで40分。

 

体力があるなら大三島や大久野島まで足を伸ばすのもおすすめ

 

尾道から生口島までは、自転車に慣れた人ならば3時間から3時間半で行けるコースです。

まだもうちょっと行ってみたいという場合は、多々羅大橋を渡って大三島まで足を伸ばしてみるのもいいですよ。

大三島は、全長46.6㎞もある島で、「サイクリストの聖地」と書かれた碑や、大山祇神社など見どころもいっぱいです。

また早朝からサイクリングして早めに大三島についたという場合は、うまく船の時間があえば、うさぎ島とも呼ばれる野生のうさぎが700羽も生息している大久野島に行ってみるのも楽しいと思います。

うさぎがあちこちにいるので、エサをやったりしてサイクリングの疲れを癒やすのも素敵です。

ただ大久野島へのアクセスは船だけのため、帰りの時間などもよく確認してからにしましょう。

もう少し詳しい情報が知りたいという人は、しまなみ海道の総合ポータルサイト「しまなみジャパン」のサイトをご参照ください。

しまなみ海道についてやレンタサイクル、イベント、名物といった情報が満載です。

 

 

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まとめ

筆者が行ったときは、30度をこす猛暑で、長さよりも暑さにやられて、生口島までしか行けませんでした。しかし、どの島もそれぞれのよさがあり、海と島の大自然を堪能することができました。まだ行ったことがないという人は、ぜひ1度行ってみてください。きっと、思い出に残る素敵なツーリングになるはずです!

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