多くのスノーボーダーから、絶大な支持を得ているCAPiTA(キャピタ)。今年こそは、「キャピタに乗りたい」と思っている方も多いのではないでしょうか。今回は、キャピタが支持される理由と、レベル・スタイル別におすすめの2023年ニューモデルを紹介します。

 

キャピタがスノーボーダーから支持される理由

なぜ、キャピタはここまで多くのスノーボーダーに支持されているのか。3つの理由を説明していきます。

①オリジナリティーあふれるグラフィック

多様なデザインが、若者だけでなく、40〜50代のスノーボーダーからも支持される理由となっています。

スカルやピラミッド、宇宙人などが描かれたデザインは、1960年代のアメリカで流行した「カウンターカルチャー」のアイコンばかりです。単に派手でカラフルなグラフィックだけではなく、そこにはキャピタのオリジナリティーが詰まっています。

②充実した設備の自社工場

テストスロープが隣接する自社工場にて、テストや改良を繰り返すことで、スノーボーダーから信頼されるハイクオリティーなボードを提供し続けることを可能にしました。

この自社工場は「MOTHER SHIP」と呼ばれ、可能な限り自然エネルギーを利用し、産業廃棄物のリサイクルシステムを構築するなど、自然環境に配慮した取り組みも行われています。

③独自のテクノロジーを駆使したものづくり

キャピタは「この地球上で最高のスノーボードを生み出す」を、ミッションとして掲げています。そのミッションのとおり、キャピタのプロダクトからは一切の妥協を感じません。

さまざまな種類の木材で、モデルごとに合ったウッドコア(ボードの芯材)を採用するなど、独自のテクノロジーを駆使し、スノーボードの性能を最大限引き出す開発が日々行われています。

 

個性豊かなキャピタライダーの紹介

個性的で、独自のスタイルを持ったライダーが多く在籍しているキャピタ。そのなかでも、とくに人気のキャピタライダーを紹介します。

Kazu Kokubo(國母和宏)

2010年、バンクーバーオリンピックでの活躍で、一躍有名になりました。当時、バートンの契約ライダーだった彼は、2013年、キャピタへと移籍します。

移籍をきっかけに、ハーフパイプ競技をメインにしていたスタイルから一転。バックカントリースノーボードのムービー撮影に、活躍の舞台を移しました。スケールの大きいライディングで、世界中のスノーボーダーを魅了しています。

Scotto Stevens(スコット・スティーブンス)

少しの雪があれば、どこでもスノーボードの遊び場に変えてしまう、創造力にあふれたライダーです。今でもなお、新しいトリックを生み出し続けています

Arthur Longo(アーサー・ロンゴ)

ゲレンデ内の小さなサイドヒット(ゲレンデ脇の飛べる地形)でも、重力を感じさせないハイエアーが魅力的なライダー。力が抜けたゆったりとした彼のスタイルは、ついつい見入ってしまいます。

 

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Greenfield編集部

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