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サーフィンでカットバックをきれいにメイクするコツ

サーフィンでカットバックをきれいにメイクするコツ
サーフィンで少し横に滑ることができるようになると、次はいよいよターンの習得です。その中でもカットバックは、波を乗りつなぐために必須のターンとなります。ここではカットバックを綺麗にメイクできるコツについてご紹介いたします。

カットバックとは

サーフィン カットバック

カットバックとは、波の傾斜が緩やかになったセクションを失速しないように、波のパワーゾーンへと戻るようなラインを描くターンの名称です。

NSA(日本サーフィン連盟)が行っている5級から1級までの5段階あるサーフィン検定では、カットバックは3級合格に必須の技術になります。そのため、カットバック習得は、初級から中級へのステップアップといえます。

カットバックができるようになると、ライディング時にパワーゾーンを上手く使いながらスピードやフロー(流れ)をだしやすくなります。そうすると、見た目も綺麗なライディングラインを描くことが可能です。

カットバックしやすい波とは

サーフィン カットバック

カットバックは「波のパワーゾーンへと戻る」というラインのため、おこなう際はその特徴にあったポジション選びが必須となります。

カットバックの練習に向いているのは、緩やかな波の斜面が出やすく、ゆっくりブレイクするような厚い波です。

初心者では、逆に波が掘れてブレイクが早い波でカットバックの練習をしても、難易度が高いためメイクは難しいです。

海でカットバックの練習をしたい場合は、試しやすいセクションがある波をセレクトするようにしましょう。

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