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キャンプの結露対策が簡単にできるテントや対策グッズを紹介

キャンプの結露対策が簡単にできるテントや対策グッズを紹介

結露対策②テント内を除湿する

キャンプ 結露対策

除湿剤をテント内に吊るす

日没後や就寝時など、気温が一気に下がるのでテント内の暖かさをキープしたいところ。でも、このテントの中と外との気温差が結露の原因となります。暖かいテント内でゆっくり過ごしたいときには、除湿剤を吊るして結露対策をしましょう。

家庭で使えるタイプで十分ですが、テント内の湿気をより集めるには「強力」と記載されているタイプがおすすめです。

Vacplus 強力 乾燥剤 除湿剤

新聞紙や段ボールをシートの下に敷く

新聞紙は湿気を吸収する特徴があります。新聞紙を敷いた上は除湿されるので、グランドシートの下に新聞紙を敷くとテントが結露しにくくなります。新聞紙はキレイに畳まれた状態よりも、クシャっとしている状態の方が空気に触れる面が増えて吸湿しやすくなります。

新聞紙は使わなかった場合でも、焚き火のときの着火剤としても使えて便利です。段ボールも新聞紙と同様の効果があります。

 

結露対策③テントを乾燥させる

キャンプ 結露対策

吸水性に優れたタオルで拭き取る

結露対策を十分にしていても、結露で濡れてしまうこともあります。そうした場合は濡れたまま撤収するのではなく、しっかり水分を拭き取ることが大切です。吸水性の優れたタオルでポンポンと叩いて拭き取ります。

ウェスや雑巾、水分を吸い取るものなら何でもOKですが、マイクロファイバーのように吸湿性のあるタオルの方が水分を簡単に拭き取れるうえに乾きやすいので時短につながります。

Sukeen クーリングタオル

ヒーターで乾燥させる

撤収日はキャンプギアをしっかり乾燥させて持ち帰りたいところ。風通しが良く日差しが暖かい場所であればすぐに乾燥しますが、風が弱かったり日差しが弱かったりすると乾きにくい場合があります。電源サイトやポータブル電源がある場合は、ヒーターなどを使って乾燥させることができます。

高火力の薪ストーブがあれば、一気にテント内の湿度を下げ、濡れたテントを乾かせます。

アイリスオーヤマ ヒーター セラミックファンヒーター

帰宅後はしっかり乾かす

キャンプ場で拭いたり乾かしたりしたら、それでOKというわけではありません。家に帰ってしっかり乾燥させることで、カビの発生を防ぎ、大切なキャンプギアを長く愛用できます。お天気がよく乾燥した日に外に干しましょう。

結露でテントやキャンプギアが濡れてしまうのは、キャンプの失敗あるあるです。結露対策をしっかりすれば、大切なギアを守り、撤収や家での片付けを楽にすることができます。結露対策グッズを上手に活用して、キャンプをより快適に楽しみましょう。
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