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毎日がキャンプ生活!自然につつまれたプライベートキャンプ場で暮らすためのノウハウやスキル

毎日がキャンプ生活!自然につつまれたプライベートキャンプ場で暮らすためのノウハウやスキル
2年ほど前から筆者は剣山系にあるプライベートキャンプ場で暮らしています。今回は、暮らしの中にキャンプを取り入れ、自然につつまれた山の家で暮らすノウハウやスキルを紹介します。プライベートキャンプ場を作りたいというかたも、参考にしてください。

自然につつまれた山の家で暮らす魅力とは

ソロキャンパーの筆者が自宅よりも山の家で暮らす時間が多くなったきっかけ、ここでの暮らしの魅力について紹介します。

山の家で暮らすようになったきっかけ

筆者は、10年ほど前から四国の山奥にプライベートキャンプ場を持ち、自宅とキャンプ場を行き来する生活を続けてきました。

その後、コロナ禍の状況下で、都会生活よりもいっそのこと山の家で暮らしてみようと思うようになりました。

さいわい、山の家には高速の光ファイバー網が整備されており、仕事にもあまり差し支えません。

山の家で暮らしながらキャンプができる

山の家では、紀州犬の相棒とともに暮らしています。散歩道で拾ってきた枝が、そのまま調理の際の燃料になるため、光熱費はかからず非常に経済的。

夕日に照らしだされる遠くの山並みを眺めながら、料理を作り、ビールやウイスキーを飲むという毎日です。

また、山での暮らしの楽しみのひとつに、少しずつプライベートキャンプ場を作りあげていくことがあります。

毎日の暮らしがキャンプのようなもので、すぐ近くにある原生林の中にプライベートキャンプ場を持ち、より快適なものに近づけていく。

山の家で暮らす魅力をぜひみなさんにお伝えしたいと思います。

 

自然のなかで暮らすメリット・デメリット

自然のなかで暮らすことには、メリットだけでなくデメリットもあります。ここでは実際に暮らしてみて感じたことをお話します。

自然のなかで暮らすメリット

生活費があまりかからない

ここでは剣山系のおいしい湧き水を水道水として利用しているため、水道代がかかりません。また、冬は薪ストーブを焚いているため、あたたかくて灯油代もかかりません。

さらには、近隣にお店がないため、外食費がまったくかからず買い出しは月に1回程度なので、驚くほど出費を抑えることができます。

さらに、都市部に比べて土地の値段が安いという点も、大きなメリットです。ちなみに筆者が暮らす山の家の坪単価は千円以内です。

コロナ感染対策になる

標高1,000mの眺望の良い散歩道を散歩していて、イノシシや鹿やニホンカモシカ、アナグマなどはよくみかけますが、人にあうことはまずありません。これ以上のコロナ感染対策はありません。

環境がよくリフレッシュできる

原生林のなかに作っているプライベートキャンプ場では、森林浴ができ空気も澄んでいて、その癒し効果ははかりしれません。

また、わずらわしい人間関係もないため、ストレスフリーな毎日をおくっています。

毎日がキャンプ

調理はおもにfireboxとソロストーブ キャンプファイヤーでおこなっています。ちょっとした調理の場合は、イワタニ ジュニアコンパクトバーナーを使用。

毎日がキャンプ気分で、焚火のテクニックもかなり上達しました。

自然のなかで暮らすデメリット

山の家での暮らしは、良い面だけではありません。当然デメリットの面もあります。

買い物が不便

剣山系の山の家から買い物ができるスーパーまで、車で片道1時間以上かかります。また、大雨や大雪で買い物にも行けないというケースが少なくありません。

車が必要

山の家での暮らしに車は欠かせません。筆者は現在、山道に強いスバルの四輪駆動車に乗っていて、新型ジムニーの納車待ちです(人気車種のため納車まで1年ほどかかる)。

DIYなどやることが多すぎて時間がたりなくなる

屋根のペンキ塗り、冬の薪ストーブ用の薪の用意、プライベートキャンプ場づくり、野菜づくりと、山での生活は、やることが山積みしています。

体力的な疲れはもとより、時間が足りないというのが実感です。

停電が多い

山間部ではしばしば土砂崩れなどが起こり、停電がよく発生します。また、ネット環境などもトラブルが多く、通信手段が絶たれてしまうことも珍しくありません。

また、標高が高いため、山の家には雷が落ちやすく、去年は家電製品の半分を入れ替えるというトラブルが発生しています。

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