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イタリアで大人気のシェアサイクル!その愛される理由とは?

イタリアで大人気のシェアサイクル!その愛される理由とは?
   
日本でも最近多くなったシェアサイクルですが、イタリアではローマ、ミラノ、フィレンツエ、ボローニャなど主要都市のほとんどが導入済みです。なぜこんなにイタリアで人気なのか、イタリアの自転車事情などもまじえて説明しましょう。
   

イタリアの自転車事情①盗難が多い

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イタリアは、じつは盗難の多い国です。

そのため自転車の盗難もかなり多く、停めておく場合バイク用の重たいチェーンやUロック、いくつも鍵をかけるなどをします。

それでも取りに行ったら自転車ごと、または車輪とサドルなど主要な部品だけが取られていたなんてこともよくあります。

日本ではロードバイクやクロスバイクなどは抜いて、普通の自転車の車輪、サドルだけが盗まれることは少ないと思います。

しかし、イタリアでは車輪だけといった部品だけを盗んで商売する人がいるので、こんなことがおこるのです。

ですから、イタリアで自転車を使う場合、基本的には自分の目の届くところに止めて駐輪はしない。

または、乗らないかという選択になることが多いです。

最近は通勤に自転車を使うという人が増えてきました。

その場合、路上ではなくオフィス内やオフィスビルのある中庭などの盗難リスクが少ないところに置く。

また、盗まれないぐらい古くて、言葉は悪いですがボロボロの自転車であるなどという場合に限るのです。

シェアサイクルは、会社にもよりますがサイクルポートにて借りて、返すか、どこでも乗り捨て可能な場合があります。

自宅の近くやオフィスの最寄り駅のサイクルポートから借りて、オフィスの近くのサイクルポートにて返すことができるので便利です。

 

 

イタリアの自転車事情②交通制限が多い

イタリアの各都市の旧市街は歴史的な建物が集まっているので、排出ガスで建物が汚れることを防ぐために、商業または居住者以外は車の乗り入れができないなどの交通制限がされています。

つまり中心地へは排出ガスが少ないバス、路面電車、電車のみしか、入れなかったり、入るにも特別料金を払わなくてはならないことが多いのです。

しかも、こういった公共の乗り物は時間どおりにこないことも多く、毎日通勤や通学に利用している人への影響が大きいです。

日本とは違った意味で、ストレスがたまります。

また日本に比べると、公共交通機関のストライキが多いことも、シェアサイクルが人気の理由です。

ストライキは、朝ラッシュが終る9時前ぐらいから3時、そして18時ごろから終電までの2部構成になっていることが多いです。

このストライキのない時間に帰宅できる人ならば良いのですが、この時間が過ぎるとタクシーか歩きで帰らなくてはなりません。

またストライキのときは、タクシーを使う人が多いので、タクシー乗り場は長蛇の列になっていたりすることもあります。

シェアサイクルなら、かなり小まめにサイクルポートがありますし、最悪自宅近くまで乗って帰れるのでストライキといった交通事情の影響を受けにくいので、強い味方といえます。

 

 

 

 

イタリアの自転車事情③運動不足の解消

日本でも仕事が忙しくて、運動不足という人は多いのではないでしょうか?

イタリアでもスポーツジムに通う人もいる半面、仕事が忙しくて運動する暇もなくて運動不足という人も少なくありません。

そういった人の中で流行っているのが、通勤の一部をシェアサイクルに変えるという方法です。

手軽に運動不足を解消することができますし、通勤時間の短縮、そして盗難の心配もいらないので人気なのです。

そしてシェアサイクルは、どの会社の自転車もとてもスタイリッシュ!

「オフィス向けのかっこをしているのに、自転車って変かな?」などと思う人もいるかもしれませんが、スーツを着た男性や、スカートを履いた女性でも普通に乗っています。

自転車のデザインがシンプルなこともあって、どんな服の人にもよく似合うのです。

 

 

イタリアの自転車事情④料金が低価格

 

シェアサイクルは、1日や2時間などの長時間でも借りることができますが、1回30分以内など、短時間だけ使うこともできます。

また30分まで30セント、1時間2ユーロなど、料金的にもかなり安いところも魅力的です。

例えば行きと帰りで30分ずつ借りたとしても、1日1ユーロ以内と考えれば、手軽に借りることができますね。

そして、なんといっても盗難の心配をする必要がないので人気がでるのです。

 

 

 

 

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まとめ

シェアサイクルとレンタル自転車との違いは、いろいろなサイクルポートに返せたり、乗り捨てができるというところです。「旅行の時にちょっとだけ使えたらいい」とか、「ちょっと○○まで自転車で行きたい」といった希望に沿うことができ、利便性を追求した形といえます。これから日本でもどんどん導入されますから、ぜひ試してみて下さい。

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