今までに、火バサミで薪を掴んだ時、持ち上げたとき、火バサミが寄れてしまった、重くて手がぶるぶる震えた、つかみにくいなど感じたことがあるのではないでしょうか?
薪トン《BEAKS》は、薪を操る4つの基本動作、「つかむ・くだく・ころがす(ずらす)・ならす」に、この度特許出願中の「楽に持ち上げる」の機能を追加し、さらにつかみやすさ・握りやすさ・持ち上げやすさ・安全性を追求した結果、薪をコントロールすることが容易になりました。
手が触れる部分は職人が1台づつ面取り加工を施しています!
最大の特徴でもあるこのパワーアーム!
上下に飛び出た安全ガードただのデザインではありません!
1台1づつ職人が刻印をしています!
4+1(特許出願中)の機能
つかむ
先端部分には動物の蹄のように2股に分かれている突起(A)を設けることによって細かい枝でも容易につかむことができます。
また大きな重たい薪は2点でつかむと回転してしまうことがあります。
そのため4点でホールドできるように約3.5㎝離れた所にバーリングという加工を施し突起(B)を設け4点でしっかりとホールドするように設計されています。
くだく
炭化した薪を砕くために、鳥のくちばしのような突起(C)または動物の蹄のような先端(A)で薪をたたきます。
ころがす(ずらす)
太い薪は鳥のくちばしのような突起(C)で、細い薪はその反対の小さな突起(D)で薪を転がしたり、ずらしたりできます。
ならす
鳥のくちばしのような突起(C)は少し開いた状態で熾火を平らにならすことができます。
薪トン《BEAKS》 専用収納袋付き(カラー: 黒)
材質:鉄
表面処理:窒化処理後に黒染め加工
サイズ・重量:L62㎝、約1.4㎏
専用収納袋:綿100% 、ポケット2個付き