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ロードバイクのエンドキャップはハンドルの保護とおしゃれにも!選びかたとおすすめを紹介

ロードバイクのエンドキャップはハンドルの保護とおしゃれにも!選びかたとおすすめを紹介
エンドキャップとは、ロードバイクのハンドルの先端についているキャップのこと。先端を保護したり固定する役割があるほか、自転車と色をあわせたりして、プチカスタムをする人も多いパーツです。ここでは、エンドキャップの選びかたやおすすめを紹介します。

エンドキャップってなに?

ロードバイク エンドキャップ

エンドキャップというのは、バーエンドキャップともいい、ハンドルバーの終わりの部分につけるキャップのことです。

通常、エンドキャップは装着されているのですが、色やデザインなどがいろいろとあるので、つけ替えることでよりつかいやすく、そしておしゃれになります。

エンドキャップの役割とは

エンドキャップの役割は次の3つです。

  • バーテープの固定
  • グリップ(ハンドル)のダメージを防ぐ
  • 先端にひっかけたりなどのケガを防ぐ

バーテープを巻いていくと、最後の部分がピラピラしてしまうので、それをエンドキャップで固定したり、ハンドルの先端にキャップをつけることで、グリップをダメージから守ります。

また、キャップをつけることで、服などをひっかけてしまったり、腕などを引っ掻いてしまうといったことも防いでくれます。

エンドキャップのタイプは2種類

エンドキャップは、挿しこむだけでOKの「工具なしタイプ」と、六角レンチなどの工具をつかって、しっかりとつける「固定タイプ」の2種類あります。

工具なしタイプは手軽ですが、ものによっては、落ちやすいといったことも。いっぽう固定タイプは、外れにくいという利点がありますが、工具を用意して、取りつけるので、すこし手間がかかります。

 

エンドキャップの選びかた

ロードバイク エンドキャップ

エンドキャップを選ぶ際、どんなところチェックすればよいのでしょうか。

エンドキャップの選びかた①素材

素材はプラスチック、ゴム(天然ゴムなど)、アルミニウム合金、カーボンなどがあります。プラスチックやゴムは、値段がやすいのが魅力。合金は、カラーも多く、金属なので鮮やかな色が特徴です。

カーボンは軽量で剛性もあり、自転車だと高価ですが、エンドキャップは小さいので、コスパがいいです。自転車と同じ素材にあわせたり、全体的なイメージにあわせて選ぶのがおすすめです。

 エンドキャップの選びかた②デザインやカラー

カラーはメタリックカラーやパステル、コルクっぽいレトロな雰囲気のものまで、豊富にあります。

デザインも、クラッシックな雰囲気から、ポップなタイプまで、いろいろとあるので、自転車のカラーでそろえたり、反対に自転車が黒だから、差し色として明るいカラーを選ぶというように、遊び心がある選びかたもできます。

 エンドキャップの選びかた③装着方法

エンドキャップのタイプには、はめ込みタイプと固定タイプの2種類がありますが、初心者にはうまくつけられないこともあるので、手軽な工具なしのタイプがおすすめです。

工具なしタイプはお手頃価格なものも多いので、最初はいろいろと試してみるといいのではないでしょうか。

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