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テントでもバンガローでもない新たな宿泊体験を提供する「camp pod」をリリース

テントでもバンガローでもない新たな宿泊体験を提供する「camp pod」をリリース
   
デジタルファブリケーションを活用した木製モジュールの集合体でできた新たな宿泊施設「camp pod(商標登録申請中)」を共同開発を行い、そのプロトタイプをRECAMP おだわら(神奈川県小田原市)に設置し、2020年10月17日(土)から宿泊を開始。
   

camp pod

camp pod

株式会社Recampは、日本各地のBASECAMP(ベースキャンプ)になることを目指し、キャンプ場の再生、都市公園を活用したキャンプ場の企画開発・運営を行っております。
開発や運営を進める中で、建物の建設や樹木の伐採に制限がある土地においても、お客様の様々なニーズに応え、”快適で楽しい新しいカタチのアウトドアフィールドにおける宿泊体験”を提供することができないかと検討しておりました。アイディアを具現化するために、デジタルテクノロジーを活用した建築設計・木製品の開発を行うVUILD株式会社に相談し、協議を重ねて参りました。

camp pod

・敷地の条件に合わせて形状の変更が可能
・簡単な工具で組み立てと解体が可能
・その土地その土地の県産材の積極的な活用が可能
・建築物に当たらない移動式工作物のため、建設に制限がある場所でも設置可能

という特徴を持つ、アウトドアフィールドで過ごす新しい体験を提供するオリジナルティ溢れる宿泊施設「camp pod(商標登録申請中)」のプロトタイプが完成しました。

camp pod

今後は、RECAMPおだわらに設置し、改良を行ったのちに、製品化とRecampが運営する他施設への設置を行っていく予定です。

camp podについて

camp pod

camppodは、3枚のパネルからなる90個のモジュールで構成されています。各モジュールの組み立てはボルトとナットだけで接合されており、簡単な工具で組み立てと解体が可能です。 CLTパネルを5軸のCNC加工機によって、複雑な形状も高い精度で加工し、モジュールをずらして重ねていくことで全体がつくられています。
アルゴリズムで記述された螺旋形状は、敷地の条件に合わせて、形状や大きさを変えることができます。 モジュールの重なりで雨や日差しをしのぎ、モジュール間のスリットから風を取り込み、柔らかい光が空間全体を包み込みます。

camp pod宿泊プランについて

camp pod

・宿泊可能期間:2020年10月17日(土)〜2021年1月31日(日)の予定
・予約    : https://www.nap-camp.com/kanagawa/13655
・定員    : 3名まで
・料金      :<市民> 19,200円 〜24,000円  <一般>  24,000円 〜30,000円
・付属予定備品 :
常設大型タープ×1/シュラフ×人数分/マット×人数分/アウトドアチェア×3/アウトドアテーブル×1/LEDランタン×2/焚火台×1/BBQグリル×1/チャコールスターター×1
※変更の可能性がございます。詳細は予約サイトに記載しております。
※サイト内にお車の乗り入れ可能。 調理器具/食器/食材等は含まれません。







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