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おしりが痛くならない機能的な自転車サドルの選ぶポイントを教えます!

おしりが痛くならない機能的な自転車サドルの選ぶポイントを教えます!
   
自転車のサドルは、自分に合うものを見つけるのはなかなか大変です。乗っているとおしりが痛くなったり、なんだかピタっとこないなど、サドルの悩みはいろいろ。ここでは、サドルを選ぶときのポイントをお教えしましょう!
   

まずは機能性を確認しよう

自転車サドル

 

自転車のサドルには、いろいろな機能がついています。

たとえばクッション性、軽量性などがあります。

それぞれ、どういうタイプの人にはどの機能が必要なのかということもまじえて説明しましょう。

 

おしりがいたくならないクッション性まずは機能性を確認しよう

自転車に乗っていると、おしりが痛くなりやすいという人は、やはりクッション性に優れているサドルがおすすめです。

ただクッション性が高いということは、その分衝撃を吸収する機能がついているということなので、重たいというデメリットもあります。

しかしロングライドなど、速く走ることに重きをおいていない場合は、クッション性が高いサドルのほうが、快適に走ることができます。

クッションの素材は、特殊なゲルや低反発ウレタンフォーム、ポリウレタン発砲マット素材んどいろいろとあります。

クッション素材によって、柔らかさも違っているので、自分にあうものを選びましょう。
 
自転車サドル自転車サドル ソフトサドル SGODDE

 

全体が重くならないような軽量性

レースに出たりする人や本格的にロードバイクに乗る場合は、サドルも軽量のものを選ぶ人が多いです。

軽量のカーボン素材をつかったサドルならば、50g以下というサドルも売られています。

ダンシングをよくするような、ヒルクライム好きにもおすすめです。

しかし、軽量ということは、快適性はかなり低いということでもあるので、普通に自転車に乗るという人の場合は、あまり軽量性にこだわる必要はないでしょう。
 
自転車サドルPLATT サドル 3K つや消し

 

 

土台であるレールの素材も大切

厳密にはレール素材というのは、サドルの機能ではありませんが、素材によって衝撃を吸収する力がことなっています。

まずサドルの土台の部分をレールといいますが、基本的にカーボンかチタンやクロモリといった金属素材のどちらかです。

カーボン素材のほうが、衝撃吸収力が高いのですが、金属素材に比べる値段がはることが多いです。

またカーボンと金属素材の大きな差として、重さがあげられます。

カーボンは軽く、それに比べると金属は重たいです。

ヒルクライムやレースに出るような人の場合は、自転車全体の重さを軽くする必要があるので、カーボンがおすすめですが、そこまで求めない場合は金属性のレールでも十分ですし、最近は金属でも軽いものも出ています。
 
自転車サドルSELLE ITALIA(セライタリア) SLR KIT CARBON FLOW

selle ITALIA セライタリア SLR KIT CARBON エスエルアール キット カーボン C/K WHT FLOW サドル 2075000202516

 







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