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リアラダー取り付け方法とおすすめのリアラダーを紹介

リアラダー取り付け方法とおすすめのリアラダーを紹介
新型ジムニーの後ろにリアラダー(はしご)を取り付けました。いろいろと探したなかでも、シンプルなデザインで頑丈なアイテム。はしごとしての機能だけでなく、タンクなども取り付けることができます。今回は筆者おすすめのリアラダーについて紹介します。

リアラダーとは

リアラダー

リアラダーとは、リア(後部)のラダー(はしご)という意味です。車の後ろに設置して、屋根への荷物の積み下ろしなどに使用します。

収納タイプとはしごタイプがある

リアラダーには、踏板が収納できるタイプと、はしごそのままの形をしたものなどがあります。今回取り付けたリアラダーは、踏板を収納すれば、ハシゴに見えません。ここに飲料水を入れたボトルも固定できます。

取り付け可能か型式を確認する

今回購入したリアラダーは、新型ジムニーのBJ64型とBJ74型(ジムニーシエラ)に対応しています。ほかにも、旧型のジムニーにも対応している機種もあるので、対応している型式を確認して、注文するようにしてください。

 

設置手順と使いかた

リアラダー

今回購入したリアラダーの取り付け方法について、画像をまじえて説明します。

リアラダーの取り付け手順①部品は3つあるか確認する

リアラダー

リアラダーの部品は、ジムニーのリアドアヒンジ部分に取り付ける金具と、金具に取り付けるラダーの本体、ボルト類などです。

リアラダーの取り付け手順②ドアのヒンジボルトをはずす

リアラダー

ジムニーのリアドアヒンジ部分のボルトをはずします。このボルトは、リアドアを固定するものなので、ボルトをはずして金具を取り付けてボルトを締めるまで、上下片方ずつおこないます(上下のボルトを同時にゆるめてしまうと、リアドアがとれてしまうため)。

リアラダーの取り付け手順③ラダーを固定する金具を装着する

リアラダー

リアラダーを固定するための金具を取り付けます。今回は上のリアドアヒンジから作業をおこないました。金具を装着して、しっかりボルトを締めてから、同じように下のドアヒンジの作業にとりかかります。

重要な箇所のボルトなので、しっかり締めるようにしてください。

リアラダーの取り付け手順④金具にリアラダー本体を固定する

リアラダー

上下のリアドアヒンジに金具を取り付けたら、リアラダー本体を固定します。ボルトは上下2本ずつの4本です。

リアラダーを付けたままでも車検は大丈夫?

車体に何らかの構造物を設置するとき、前後は「車長の1/10まではみ出しOK」、「側面は、いっさいはみ出してはいけない」ことになっています。新型ジムニーの車長は約3.4mなので、前後のはみ出しが34㎝以内であれば大丈夫です。

また、リアラダーは国土交通省「地方運輸局」によって指定部品(安全確保や公害防止に支障しない自動車部品)に規定されているため、簡易的・固定的取り付け(ボルトなどで固定する取り付け方法)であれば、車検に合格します。

ただし、リアラダーを車体に溶接するといった、恒久的な取り付けをすると、車体の一部とみなされるため、構造等変更検査で車体の長さを変更しなくてはなりません。

車体の長さが変わると、軽自動車から普通車の規格に変更されることがあり、税金などの規定も変わってくるので注意が必要です。

国土交通省ホームページ

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