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飛行機でキャンプ場へひとっ飛び!飛行機キャンプ旅の魅力と積載荷物の注意点も

飛行機でキャンプ場へひとっ飛び!飛行機キャンプ旅の魅力と積載荷物の注意点も
飛行機をつかってキャンプ旅へいってみませんか?いつも行く近場のキャンプ場もいいのですが、行き先を変えることで、また違った楽しみかたができますよ。今回は飛行機をつかって行くおすすめキャンプ場を紹介します。思いっきり羽をのばしてください。

車でも電車でもない、飛行機でのキャンプ旅

キャンプ 飛行機

飛行機をつかってキャンプ場へ移動する魅力とはどんなことでしょうか。

飛行機キャンプ旅の魅力①住み慣れた環境を離れて開放感にひたれる

住み慣れた都心から何百キロメートルも離れた大自然のなかでのキャンプ。日常をはなれてたっぷり解放感にひたることができます。非日常的な体験ができることが、飛行機で移動しておこなうキャンプの大きな魅力です。

飛行機キャンプ旅の魅力②短時間でキャンプ場へアクセスできる

飛行機をつかうことで、短時間で北海道や沖縄など距離のあるキャンプ場にアクセスすることができます。また、キャンプのついでに現地での食事や観光を楽しむといったことも可能です。

飛行機キャンプ旅の魅力③車を運転しなくてもよい

車の運転があると、泊りがけのキャンプであってもビールなどのお酒はできるだけ控えなくてはなりません。飛行機であれば車の運転をしなくてすむので、気兼ねなくお酒を楽しむことができ、身体への負担が減ります。

 

飛行機でキャンプにいくときの荷物について

キャンプ 飛行機

いつも使用しているキャンプ道具のなかには、飛行機に荷物として積載できないものがあります。どんなものが積載できるのかを、事前に確認しておくことが必要です。

飛行機への積載ができないもの

燃料用として使用するものガス缶
ガソリン
石油
アルコール
ガスを使用しているもの虫よけスプレー

上記のものは飛行機に積載することができません。これらは空港を降りた現地で調達するか、もしくは24時間営業のコンビニで受け取れるように出発前にAmazonなどで購入し手配しておくとよいでしょう。

客室内に持ち込めないけれど預け入れならOK

鋭くとがった金属類ナイフ
ナタ
ペグ

上記のような鋭くとがった金属類などは武器になるため、基本的に客室には持ち込めません。この場合ザックやスーツケースに入れて、預け入れ荷物として運搬します。

預け入れはできないけれど客室持ち込みならOK

パソコンやカメラのバッテリー
(具体的には電子機器に使用する予備バッテリー)
リチウム電池
リチウムイオン電池

こちらは預け入れができません。ただし、客室には持ち込めるので、あらかじめ預け入れと客室持ち込みを分けておくようにしましょう。

キャンプ場のレンタルを利用しよう

重たい荷物をもって飛行機で移動するのは大変です。持っていく荷物は最低限にまとめておきます。足りないものは現地のキャンプ場に問い合わせて、できるだけレンタルを利用するようにしましょう。

レンタルしていないアイテムについては、上記のリストを見て機内持ち込みができるかどうか確認し、必要なものは現地で調達できるように手配しておきます。Amazonのコンビニ受け取りサービスが便利です。


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