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ソロだけでなくファミリーやグループキャンプ、自転車キャンプまでも楽しむ筆者が、約10年のキャンプライフで増えていったギアは100個以上。簡単に使用できるものもあれば少し手間がかかるものなど、種類はさまざまです。今回はその中から、忖度なしで本当に買ってよかったと思えるキャンプギアを紹介します。

買ってよかった!おすすめキャンプギア

ベテランソロキャンパーが本当に買ってよかったギアとは?道具選びのコツも伝授

筆者はキャンプでは非日常を楽しみたいタイプですが、便利なギアも活用したいのが本音です。そんなわがままさんにちょうどいい感じのギアをチョイスしました。

SYRIDE LEDライトB.B.F

BFFライト

出典:SYRIDE Inc.

スマートフォンを約1.5回分充電できるモバイルバッテリー機能を備えたランタン。点灯パターンも豊富で懐中電灯にもなり、いろいろなシーンで活躍してくれます。本体バッテリーにはリン酸鉄リチウムイオン電池を搭載しているため、リチウムイオン電池より安全性が高く、電池寿命も長いですよ。

GOLE ZEROのようなコンパクトなLEDランタンが流行していますが、他人となるべく被らないものを探していたらこのランタンに出会いました。暖色系の灯りを点灯できるのはポイントが高く、最近はこのランタンを使用することがほとんどです。

Mt.SUMI 焚き火サイドタフテーブル レギュラー

ベテランソロキャンパーが本当に買ってよかったギアとは?道具選びのコツも伝授

無垢の木とステンレス素材を使用し、焚き火のそばでも安心して使えるサイドテーブル。天板はステンレスなので熱いものを置いても問題なく、傷や汚れにも強いエンボス加工を施しています耐荷重は58kgもあるので、タフに使用しても問題ありません。しかも折りたたむと厚さは3.3cmになり、専用の収納バッグでコンパクトに持ち運びできます。

熱いものを置ける焚き火用テーブルはほかにもたくさんありますが、このテーブルのサイドに使用されている無垢材のセンスが高く気に入っています。しかもローテーブルなので、作業スペースや収納スペースなどにも幅広く活躍してくれますよ。

[ Mt.SUMI (マウントスミ)] 焚き火サイドタフテーブル(レギュラー) / 焚き火 テーブル ローテーブル キャンプテーブル
[ Mt.SUMI (マウントスミ)] 焚き火サイドタフテーブル(レギュラー) / 焚き火 テーブル ローテーブル キャンプテーブル

ベルモントTABI

総重量約478gと軽量なチタン製で、収納時は厚さが15mmにもなるコンパクトな焚き火台です。サイズは小さいですが、大きな薪を加工せずに使えるのが魅力。薪を割る道具を持っていく必要がないので、極力荷物を少なくしたい筆者はヘビロテ中です。

さらに、焼き網が付属しているため調理もできます。この焚き火台1つあれば余計なギアがいらないので、ソロキャンパーやバイクキャンパーの人には重宝するでしょう。

[ベルモント] 焚き火台TABI グリルエクステンション付き
[ベルモント] 焚き火台TABI グリルエクステンション付き

ヴェイパラックスランタン300 アーミーグリーン

ランタン

出典:PHARUS

加圧式のランタンです。ペトロマックスが有名ですが、このヴェイパラックスもコアな人から人気があります。燃料は安全で低コストな灯油を使用し、点灯時間は約10時間。独特な灯りに癒やされるでしょう。操作は難しいイメージがありますが、慣れればそれほどではありません。ランタン本体の構造はシンプルで故障も少なく、長い期間使用できますよ。

このランタンを使用してわかったのは、LEDにはない本当の灯りを楽しめることです。点灯するのは少し面倒ですが、灯りをともす過程を楽しめるランタンとして、手間を味わうのに最高のギアです。

オプティマスNOVA

ホワイトガソリンや灯油などが使用できるマルチフュエルストーブです。火力調整も細かくでき、多少雑に扱っても耐えられるほど頑丈。今まで使ったバーナーの中でも使いやすく、海外の軍隊でも採用されるほどです。

NOVAの魅力はボタンを押すだけで点火できるバーナーと違いちょっとだけ面倒なこと。しかし、ガスに比べると強い火力で使用できるため季節関係なく使えます。キャンパーにとって、これぐらいの手間は楽しみの一部と言えるでしょう。

OPTIMUS(オプティマス) NOVA 11010
OPTIMUS(オプティマス) NOVA 11010

失敗をしてわかった!キャンプギアの選び方

筆者がこれまで失敗を重ねて学んだギア選びのコツです。

ネットでは買わない

キャンプギアは手に取って見てから買うのが鉄則です。現物を見ずにネットだけで買い、たくさん失敗しました。できるだけショップに行って、どのような使い方をするのかを確かめてからゲットしましょう。店員さんとのやりとりも楽しいですし、思いがけないギアとの出会いもありますよ。

自分がどのようなキャンプスタイルなのかを理解する

自身が普段どのようなキャンプスタイルなのかを理解することも重要です。たとえば、バイクでキャンプをすることが多い人ならコンパクトに収納でき軽いギアを選ぶのがいいでしょう。オートキャンプが多ければキャンプギアの重量はそこまで気にせずにチョイスできます。自分の好きなキャンプスタイルでギアを選ぶと失敗は減りますよ。

めぼしいアイテムがあればネットやSNSで調べる

気になったギアがあれば、まずネットで調べましょう。SNSで紹介している動画などは使い方などもわかるので、視聴をおすすめします。十分な下調べをしてからショップへ行き、実際に道具を手に取ることで情報の再確認になりますよ。

数々のギアを試した筆者が本当に買ってよかった道具を紹介しました。どれもお気に入りのものばかりです。キャンプスタイルによって合う合わないがあるかとは思いますが、少しでも参考になることを願っています。今まで買って失敗したものもたくさんありますが、その失敗から学んで今があります。みなさんも失敗を恐れず、お気に入りのギアをゲットしてくださいね。

ライター

Zen

キャンプとお酒をこよなく愛する中年キャンパーです。ソロからファミリーキャンプをしていましたが、子供の成長もあり最近はソロがメイン。酒はウイスキーが好きで資格を有するほどです。健康管理も怠らず週末のランニングが日課。これまでフルマラソンは5回以上完走しています。